ホーム NEWS 2017ニュース 海は新しい産業を生み出す場になるのか!?「地球最後のフロンティア「海」に挑む企業たち」パネルディスカッション開催決定!

海は新しい産業を生み出す場になるのか!?「地球最後のフロンティア「海」に挑む企業たち」パネルディスカッション開催決定!

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2017年6月24日(土)、日本科学未来館にて開催される「キャリアディスカバリーフォーラム」にて、「地球最後のフロンティア「海」に挑む企業たち」を開催いたします。

 

【時間と場所】
15:45-16:30 日本科学未来館未来館ホール

【内容】
昨今、水産資源の持続的な開発や海底の鉱物・エネルギー資源採掘を目指し、海洋関連技術の重要性が高まってきています。一方で、海という場は生態系のあり方や地形等、科学的にも未知の部分が多く、そのために異分野からの参入が少ない領域となっています。

本セッションでは、「海は新しい産業を生み出す場になるのか!?」というテーマで、新規事業として水産資源の養殖を実現したヤンマー株式会社、戦後に世界で初めて魚群探知機を実用化し海洋技術を中心として事業展開してきた古野電気株式会社、大学発ベンチャーとして新たに海底探査ロボットの事業化を目指す株式会社空間知能化研究所の方々を招いてディスカッションします。

未知で未活用、そして大いなる可能性を秘めたフロンティアへの挑戦に興味のある方は、ぜひご参加ください。

お申し込み:https://cdf.lne.st/pre-registration/

 

<パネルディスカッション概要>
日時:2017年6月24日(土)15:45-16:30
会場:日本科学未来館 未来館ホール

パネリスト:

  • ヤンマー株式会社 中央研究所 バイオイノベーションセンター 部長 高橋英樹様
    創業100年を超える老舗ながら、新規事業として藻類の大量培養、それを飼料とした牡蠣「くにさきオイスター」の事業化に成功。
  • 古野電気株式会社 技術研究所 研究部 市場開発推進室 主幹研究員 今坂尚志様
    1948年に世界初の魚群探知機を開発。その後レーダーや船舶システムへと事業を拡大し、海洋を中心とした新しい価値づくりに挑戦し続けている。
  • 株式会社空間知能化研究所 取締役COO 吉賀智司様
    筑波大学発ベンチャーとして、小型・安価な海中探査機を開発。誰もが手軽に深海にアクセスできる世界の実現を目指している。
  • ファシリテーター 株式会社リバネス 研究開発事業部 部長 西山晢史

 

<キャリアディスカバリーフォーラム>

6月24日(土)10:00〜18:00
場所:日本科学未来館
キャリアディスカバリーフォーラムとは、研究人材が研究的思考を持って活躍するための、新しいキャリア開拓の仕組みを開発・提案するイベントです。キャリアディスカバリーフォーラムへの申込みはこちらから

 

担当:齊藤([email protected]

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