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ワークショップ内容

なぜ私達はわかり合えないのか?
研究者のコミュニケーションを枠組みで捉える

異分野融合や産学連携など、異分野・異所属同士でコミュニケーションをするときには必ず困難が生じます。「わかりやすく話そう」と考えても、そもそも何を意識すれば相手にわかりやすく話すことができるのでしょうか。

研究者は、その分野が持つ独自のジャーナル共同体に所属しその分野が持つ常識を受け入れることによってキャリアを身に着けていきます。ある常識を身につけるということは、なにかを非常識だと捉えることに繋がります。

単に使う言葉を平易にするといった技術の側面だけでなく、分野や共同体が持つ文化(常識)の違いに伴うコミュニケーションの困難を異文化コミュニケーション/科学社会学などの枠組みを用いて捉え、その困難を意識的に乗り越えるための方法についてお話します。

・異分野、異所属の人と話すことに苦手意識がある
・枠組みや理屈でコミュニケーションを捉え直したい

♠このテーマ領域が注目するキーワード

異文化コミュニケーション/科学社会学/科学哲学/組織心理学

タイムライン(11:00-11:30,13:30-14:00)

00分-10分 アイスブレイク

10分-20分 レクチャー、シート配布

20分-25分 シートを使っての再交流

Facilitator

中川瑛 氏(越境研究所 代表)

Moderator

江川伊織(株式会社リバネス)

アクセス

会場名

日本科学未来館

住所

東京都江東区青海2丁目3−6 googlemap

おもな交通アクセス

ゆりかもめ 「船の科学館駅」下車、徒歩約5分
ゆりかもめ 「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4分
りんかい線 「東京テレポート駅」下車、徒歩約15分

参加方法

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