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【メインスポンサー特別インタビュー】 「熱のある研究者と知を耕し、新たな時代を創る」小橋工業株式会社

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キャリアディスカバリーフォーラムのメインスポンサーである、小橋工業株式会社は、共に挑戦をしてくれる、未来の仲間を探しています。
次なる挑戦と本フォーラム参加の想いを特別インタビューによりお伝えいたします。
当日は分野を問わず、食と農に関心のある研究者の参加をお待ちしております!

キャリアディスカバリーフォーラムの詳細・参加登録はこちらから


【メインスポンサー特別インタビュー】
熱のある研究者と知を耕し、新たな時代を創る

小橋工業株式会社は1910年に創業し、100年以上に渡って農業用機械・部品の製造、販売を行ってきました。岡山県に本社を構える業界トップクラスの老舗メーカーは、2018年4月、イノベーションの拠点としてセンターオブガレージに東京研究所を開設しました。あらゆる分野の知識、技術、情熱を融合し、誰もやったことがない「研究」を始めるためです。

答えがないから面白い。それが研究者の強み
同社は「農家の手作業を機械に置き換える」を理念に、農家の不便を解消すべく、農耕用トラクターに取り付けるローターや耕うん爪の開発・製造を行ってきました。2016年、その4代目社長として就任したのが小橋正次郎さんです。「これからは変化が激しい時代。変わり続けることでリスクを回避を回避していく、「変化」が文化になるような会社にしていきたい」と小橋さんは考えています。これからは、農業機械を作るだけのメーカーには留まりません。「農業の可能性をあらゆる自然の恵みを循環的に人が受けられるしくみ作りをしていきたい」。その思いを実現すべく、研究所を開設しました。東京研究所では今まさに、複数の研究テーマを立ち上げ、試行錯誤をくり返しながら、農学の基盤となりうる新しい研究や、新商品の開発を進めています。

 

分野は問わない。それが「創造」につながるから
これまでの日本の働き方では、決められたことを決められた通り、真面目に取り組むことが良しとされていた。しかし、それだけでは新しいものが生まれず、変化に対応しきれないときがくる。だからこそ、答えのない問いにワクワクしながら挑むことができる研究者は強い。研究をする上で培った、自分で仮説を立て、検証方法を考え、実践する。この力こそが、新しいビジネスを生みだす現場で求められている。あらゆる分野のバックグランドを持った研究者が混じり合うことで、全く新しい「知」を生みだすことができるのだ。
2020年、同社は110周年を迎える。自然を理解し、人を理解し、人に役立つことがしたい。どれかひとつにでもピンとくるならば、小橋工業とともに新しい時代を創るのは、あなたかもしれない。


★小橋工業が主催する アグリセッション

アグリセッション1

大企業の異業種コラボレーションが農業の世界を変える

<登壇者>
小橋工業株式会社代表取締役社長 小橋正次郎 氏
ロート製薬株式会社 アグリ・ファーム事業部 笹野正広 氏
株式会社 ユーグレナ 取締役CTO 鈴木 健吾 氏
<モデレーター>
株式会社リバネス 代表取締役CEO 丸幸弘

セッションの詳細はこちらから


アグリセッション2
農業こそベンチャー企業が面白い

<登壇ベンチャー>
アイ・イート株式会社
Agsoil株式会社
アグリホールディングス株式会社
seak株式会社
株式会社ファームシップ
株式会社ファームノートホールディングス
株式会社プランテックス
アグリガレージ研究所

セッションの詳細はこちらから


【主催者紹介】

 

 

 

 

 

 

 

小橋工業株式会社 代表取締役社長 小橋 正次郎 氏
1982年岡山県生まれ。青山学院大学卒業。早稲田大学大学院経営管理研究科在学中。2008年小橋工業株式会社入社。2016年同社4代目代表取締役社長に就任。同社は1910年創業、国内唯一の「耕うん爪と耕うん作業機を開発するメーカー」。1964年日本初、大型トラクタ用耕うん作業機開発。1978年世界初、爪式代掻き作業機開発2006年世界初、オートあぜ塗り機ガイア開発。2007年日本初、格付投資情報センターR&Iの最高格付「aaa」を取得。2017年株式会社ユーグレナの第三者割当増資を引き受け、資本提携締結。水田造成技術を活用したミドリムシ培養設備の建設方法を確立し、耕作放棄地を用いた国産バイオジェット・ディーゼル燃料事業の実用化を目指す

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