ホーム お知らせ 若手研究者の活躍の場を切り開くキャリアディスカバリーセミナー2021開催!【9/30, 10/13, 10/28の全3回開催】

若手研究者の活躍の場を切り開くキャリアディスカバリーセミナー2021開催!【9/30, 10/13, 10/28の全3回開催】

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株式会社リバネスでは「研究者の活躍の場を研究者と企業とともに創る」ことを目指し、研究者が多様な活躍に触れたり、社会で活躍できる力を鍛える活動を作っています。11月20日@東京と2月27日@大阪に開催するキャリアディスカバリーフォーラムを前に、3回に渡って、研究者のためのセミナーを開催することになりました。ぜひ、自分の興味あるキャリアの考え方・鍛え方を手に入れましょう。


キャリアディスカバリーセミナー①
若手研究者を応援するリバネス研究費の秘密

9月30日(木)17:00-18:30@オンライン

リバネスが独自に実施する40歳以下の若手研究者を支援する「リバネス研究費」では学生を対象とする「incu・be」賞を設置しました。研究費申請の秘訣、研究費を通じた研究者のキャリア開拓の事例などを紹介します。研究費必勝の秘訣は設立側の思いや期待を知ること。ぜひ設立側の思いや期待を知りましょう。

内容

・リバネス研究費設立の思い
・リバネス研究費設立企業の期待(企業事例とともに)
・研究費申請が加速させる研究キャリア
・申請書の秘訣

登壇者

株式会社リバネス 執行役員 髙橋宏之

プロフィール
2009年横浜市立大学大学院博士後期課程修了。博士(理学)。40歳以下の若手研究者を対象にした「リバネス研究費」の立ち上げなど、産業界と若手研究者との間で新たな研究プロジェクトを生み出すことを中心に従事。さらに、アカデミアの枠組みにとらわれずに個々人の知識、技術、課題解決に対するパッションを合わせることで、新たな知識、研究開発のタネを生み出す場、「超異分野学会」を仕掛け続けている。

過去採択者・申請者
・岡弘樹さん
アバター
2017年4月早稲田大学先進理工学専攻先進理工学専攻(5年一貫制博士課程) に入学。2018年から典・ウプサラ大学 訪問学生として留学。2019年、第46回リバネス研究費 エネルギー・エコシステム賞受賞。2020年12月早稲田大学先進理工学専攻先進理工学専攻(5年一貫制博士課程) 博士後期課程を修了し、現在独立行政法人日本学術振興会特別研究員(PD)。

・吉井究さん

大阪大学大学院 基礎工学研究科 博士課程2年・日本学術振興会 特別研究員 DC2専門は、粉体物理・ソフトマター物理・アクティブマター。東京理科大学 理学部 応用物理学科 卒業後、東京大学大学院 理学系研究科 地球惑星科学専攻に進学。2020年4月より現所属。

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キャリアディスカバリーセミナー②

研究者の新たなポジションを作る、ブリッジフェローシップ制度

10月13日(水)17:00-18:[email protected]オンライン

アカデミアに所属しながら企業でも働く。学生のうちから社会人の経験を積む。そんな働き方の機会が増えつつあります。リバネスでも、研究者の新しいキャリアを開く「ブリッジフェローシップ制度」を作りました。この制度がもたらす新しい研究者の活躍の場や自分の力の活かし方を見つけましょう。

内容

・キャリアデザイン研究センターの紹介
・研究者の新しい活躍の場は増えている
・アカデミアにいながら企業と関わる・学生から社会人経験を積む
 二足の草鞋をはいてみて得られた経験

登壇者

株式会社リバネス キャリアデザイン研究センター センター長
立花智子

プロフィール
修士(生命科学)。株式会社Z会で理科教材編集に5年携わった後、2008年に株式会社リバネスに入社。日本初の中高生向け研究費の立ち上げをはじめとした、超若手による研究活動を推進するプロジェクトを手掛ける。2020年からキャリアデザイン研究センターにて、中高生研究者の伴走支援を通した研究人材育成に着手し、子どもと大人が学びあう場の創出に携わる。

<ブリッジフェロー経験者>
・山崎誠さん


横浜国立大学博士前期課程2年在学。多糖を用いた細胞足場材料フィルムと
遺伝子導入剤の開発。第48回リバネス研究費 池田理化再生医療研究奨励賞 hPL賞受賞、2021年にリバネス研究費池田理化ブリッジフェロー賞を受賞し、ブリッジフェローとして株式会社池田理化と一緒に研究をする。

 

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<参考>
非研究開発型企業が若手研究者と始める 自社の価値創造 −株式会社池田理化「池田理化ブリッジフェローシップ制度」の挑戦−

 


キャリアディスカバリーセミナー③
自分の研究の熱を伝える方法を学ぼう

10月28日(木)17:00-18:30

専門外の人たちと交流し、仲間になるためには研究実績だけでなく、自分の研究をわかりやすく伝え、目指す姿や熱意を表現する力が求められます。サイエンスブリッジコミュニケーションの考え方に基づく、伝える力の磨き方をお伝えします。11月20日に実施するキャリアディスカバリーフォーラムで企業に自分の研究を伝える際にも役立ちます。

内容

・伝える力はキャリアを切り開く
・研究者が苦手だけど実は大事な伝えること
・異分野の人にも伝わる伝え方

登壇者

株式会社リバネス 人材開発事業部 部長 環野真理子

プロフィール
筑波大学で海洋生態学で修士(理学)を取得後、在学中からインターンをしていた2009年株式会社リバネス入社。サイエンスブリッジリーダー育成講座の開発と企業・大学への展開に従事するほか、キャリアコンサルタントとして研究者のキャリア支援に関わる。2020年より現職。

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