参加者の声

東京農業大学 生命科学部 バイオサイエンス学科 准教授 渡辺 智 さん

「そのイベント、面白いね!」そう言って、研究室の学生と共にキャリアディスカバリーフォーラムに参加した渡辺氏。理想の研究者像は「研究を推進するリーダーであり、現場で実験し続けるプレーヤーであり、学生のチャンスを作るために動き続ける人」。研究に熱を持って打ち込み、新しいテーマに挑戦し続ける若手研究者として、本イベントに参加した考えを伺った。and more…

東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 相関基礎科学系 博士課程 3 年渡邉 聡さん

東京大学の渡邉聡氏は、幼少の頃から算数や数学に興味を持ち、現在は大学院博士課程で、絶縁体中の原子の運動などの自然現象を正確に記述する理論の構築に取り組んでいる。大学で研究を続けることを目指して突き進んできた彼が、キャリアディスカバリーフォーラム (CDF) で企業との交流を求めたのはなぜだったのだろうか。現役博士学生の想いに迫った。and more…

CDF で自社の可能性を発見する~参加企業インタビュー

自社の技術と異分野を掛け合わせ、新しい種を生み出すために

森下仁丹株式会社 代表取締役社長 駒村 純一 氏

創業125 年の老舗企業の森下仁丹は、「病気は予防するもの」という考えを抱き、創業者の森下博が懐中薬「仁丹」を開発したのが会社の始まりだ。大阪の老舗企業として「仁丹」とともに成長してきた。そんな老舗企業が、2017 年3 月より年齢を問わず、挑戦し続ける人材を募集する第四新卒採用を開始した。新しい人材との出会いを求め、キャリアディスカバリーフォーラム(CDF)に参加した想いを、駒村 純一氏に伺った。and more…

開催直前参加者速報

事前登録者50人にアンケートを取りました。いったいどんな研究者たちが参加するのでしょうか?
少しでも共感するところがあれば、事前参加登録へ!

国内初のキャリアイベントに研究者大集結!

研究者の新しいキャリアの形を考える今回のイベント。登録者が続々と増えています。ポスドク、博士、修士を中心に若手研究者が集結するこれまでなかったキャリアイベントです。まだ登録していない方、この一大チャンスを掴み取ろう!

大学だけじゃない!? 今の研究者のキャリア観

アンケート結果は必ずしもアカデミアに偏ったものではありませんでした。研究者が活躍するフィールドは大学や研究所だけでなく、企業、ベンチャーなど沢山あります。様々な可能性から自身のキャリアを考えられる、濃密な一日になること間違いなし!

あなたのやりたいことに向けた想いを
CDFは応援します



回答者の大多数が「やりたいことをしていきたい」をチェック。どうすれば見つけられるのでしょうか?思いがけない出会いがきっかけとなるかもしれません。まずは自分の想いを伝えてみるところから!全員参加型企業ブースへGo!

今こそ専門外の門を叩くとき

「どちらとも言えない」が多い結果でした。異分野の企業で働く様子はやはりイメージしにくいのかもしれません。CDFは、自分の研究が異分野の企業からどう見えるかを知る貴重な機会です!あえて未知の分野に飛び込んでみましょう!

キャリアへの不安を解消する第一歩を踏み出そう

専門外の企業で働くとなると隣り合わせで生じる不安感は人それぞれ。当日は気になる企業に不安感を直球で伝えてみよう。

異分野から何が得られるか?

専門外の企業で働くことで新しい知識やスキルを身につけて、自分の可能性を広げていくことが期待されている結果となっています。その期待を胸に研究者の活躍の幅を広げる先駆者を目指しませんか?

キャリアディスカバリーフォーラムに参加する学生・若手研究者は
フォーラムにどんな想いで参加しているのか?
事前参加登録者に直撃インタビューしました