CDFでは、大企業、ベンチャー、研究者をミックスし、それぞれが双方向で発信していくことで、偶発的な出会いを生む仕掛けを用意しています。自分の分野に関連する企業・研究者だけでなく、既存の分野やこれまでに出会ったことのない人材とぶつかりあい、それぞれが見据える未来のキャリアを議論することで、人材の流動化やオープンイノベーションが加速する。そんな世界を目指しています。

一次参加登録〆切 5/30(水)
※この日までの登録で活用できるコンテンツがあります
※ 会場の収容人数に限りがありますので、お早めにご登録ください

what is CDF?

自身のビジョンや将来実現したいことを語り、新しい研究キャリアを発見する
研究者が活躍する場所は大学だけでしょうか?あるいは、近しい分野の企業だけでしょうか?CDFは、研究者としての自身の新しいキャリアを発見することができる場所です。
・自身の研究をアカデミアの外で生かしてみたい
・アカデミアの外で研究する事がどんなことなのか知りたい
・研究は大好きだがキャリアに不安を感じる
・異分野のなかで自分の専門性を発揮し、新しい価値を生み出したい
ひとつでも当てはまる研究者の方、ぜひご参加ください。

探しに行こう 研究者としての新しい生き方

CDFでは、大企業、ベンチャー、研究者をミックスし、それぞれが双方向で発信していくことで、偶発的な出会いを生む仕掛けを用意しています。自分の分野に関連する企業・研究者だけでなく、既存の分野やこれまでに出会ったことのない人材とぶつかりあい、それぞれが見据える未来のキャリアを議論することで、人材の流動化やオープンイノベーションが加速する。そんな世界を目指しています。

私が発見したもの〜昨年度参加者の声〜ー
渡辺 智 氏 東京農業大学 生命科学部 バイオサイエンス学科 准教授
渡邉 聡 氏 東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 相関基礎科学系 博士課程 3 年

アンケート結果

専門性を持った博士が働ける環境は想像していたよりもあると感じました。(修士課程2年)
自分の考えていなかった分野でも専門性を活かせる可能性を見出せました。(ポスドク)
基礎研究でも視点を変えると必ず社会の役に立ち、それを必要としている人がいるということを知った。アカデミアだけが活かすところではないという考え方を発見することが出来た(博士2年)
自身をどこかの会社に合わせるのではなく、熱意を持ってどこに行くかが大事だと感じた(修士1年)
文系博士の今後のキャリアのあり方を考えることが出来た(博士3年)

シラバス(この会の使い方)

1. 事前:電話面談・1分間自己紹介準備
研究者のビジョンを異分野に伝えるためには事前準備が重要。リバネスのコミュニケーターが簡単な電話面談でみなさんの研究について聴き、推してほしいポイントや、ぜひ訪れてほしいブースなどをアドバイスします。
2. 当日:
企業ブース:企業人に自身のビジョンを語り、共感する仲間を発見できます
トレーニング・ワークショップ:異分野コミュニケーションのノウハウを身につけることができます
セッション:研究者や企業の最先端のチャレンジに触れ、これまでになかった研究者の活躍の場に触れられます
3. 後日:企業での面談・インターンシップ
当日意気投合した企業、興味を持った企業と次のアクションに進みます。事前だけでなく、もちろん事後までリバネスのコミュニケーターがサポートします。