Program

イベント当日は企業の一般的な会社説明は一切行いません。ブースセッションやワークセッション、パネルセッションで参加者と企業社員両者が、「これからの研究テーマや課題」や「社会に貢献したいこと」を自由に語り合う仕掛けを用意しています。固定概念に捕らわれない、新たな自分、新たな企業、新たな研究者の生き方を発見しに来てください。

<これらの研究者の生き方を考える>
パネルセッション
CDFパートナー企業から、研究者に期待することや、研究者と始めている新しい挑戦、産業界の課題の紹介を行います。

<多様な企業の「挑戦」を知る>
ブースセッション
参加者からは自己紹介、企業からは次なる挑戦を紹介します。 ブースで設定されたテーマに沿ったコミュニケーションを通じて、お互いを知り合います。

<興味ある企業とのディスカッション>
ワークセッション
企業が提示するテーマについて、参加者と企業担当者それぞれの視点を活かしてアイデアを共創します。

<参加対象者>
学生、若手研究者、ベンチャー、大企業、町工場

<企画キーワード>
エネルギー、ライフサイエンス、建築、化学、モビリティ、ロボティクス、データサイエンス、マテリアル、コンピューターサイエンス、アグリ、エレニクトロニクス、フード、etc.

Timetable

  メイン会場 パネル会場1 パネル会場2 ブース会場 グローバル会場(英語)
09:00-10:00 開会式
活躍の場を切り拓け〜未来を創る研究者になる〜
10:00-11:00 CDFスプラッシュ Opening Session
11:00-12:00 ブースセッション ブースセッション
12:00-13:00 パネルセッション①
CDFの活用法~参加企業が仕掛ける新たな挑戦と、研究者に期待すること~
パネルセッション②
大企業の研究所長が語る、これからの企業研究者とは
パネルセッション③
変化の時代を生きる、研究者の多様な生存戦略
ランチタイム ランチタイム
13:00-14:00 ブースセッション ツアーセッション
14:00-15:00 パネルセッション④
海外研究者は次のキャリアをLInkedInで探すってホント?
パネルセッション⑤
研究×越境×ワクワクで次世代の教育を生み出す
パネルセッション⑥
人・文化・社会の研究者が、産業界で生む新たな価値
パネルセッション
15:00-16:00 カフェタイム ブースセッション
16:00-17:00 共創型ワークセッション前半 パネルセッション⑦
東大キャリア教室で1年生に伝えている大切なこと
パネルセッション⑧
自分をアップデートさせる研究者の過ごし方
共創型ワークセッション前半
17:00-18:00 共創型ワークセッション後半 ブースセッション 共創型ワークセッション後半

Session

CDF World Forum Panel Discussion Session: “What’s it like to work...

Panel Discussion "What’s it like to work in Japan? Real Voices from Japanese Companies" 14:00-15:00 Room I Needless to say, many international students in Japan are...

【パネルセッション】人・文化・社会の研究者が、産業界で生む新たな価値

リバネスが主催するキャリアディスカバリーフォーラム(2019年6月22日(土))内で、各界で活躍する研究者が集まり、パネルセッション「人・文化・社会の研究者が、産業界で生む新たな価値」(セッションパートナー:コニカミノルタ株式会社)を開催いたします。

【パネルセッション】大企業の研究所長が語る、これからの企業研究者とは

リバネスが主催するキャリアディスカバリーフォーラム(2019年6月22日(土))内で、各界で活躍する研究者が集まり、パネルセッション「大企業の研究所長が語る、これからの企業研究者とは」(セッションパートナー:アサヒクオリティーアンドイノベーションズ株式会社)を開催いたします。

【パネルセッション】CDFの活用法~参加企業が仕掛ける新たな挑戦と、研究者に期待すること~

リバネスが主催するキャリアディスカバリーフォーラム(2019年6月22日(土))内で、各界で活躍する研究者が集まり、パネルセッション「CDFの活用法~参加企業が仕掛ける新たな挑戦と、研究者に期待すること~」(セッションパートナー:小橋工業株式会社)を開催いたします。

【オープニングトーク】活躍の場を切り拓け〜未来を創る研究者になる〜

時代の変化とともに仕事の内容も役割も変わっていく中で、研究者の活躍の場を広げるには、今ある選択肢から進路を選ぶ生き方以外にも、まだ見ぬ居場所を自分の手でつくるという生き方があるのではないでしょうか。CDFでは「自分のキャリアを自分でつくる」という考え方を軸に、参加者が議論します。

【パネルセッション】自分をアップデートさせる研究者の過ごし方

多様な課題を解決する力が求められる社会で、研究者が自らを成長させ、活躍の場を広げるために、社会を知ることの重要性が注目されています。大学に所属しながら社会に飛び出し、自らをアップデートさせた研究者と、ソーシャルラーニングの場を研究する研究者と一緒に、これからの研究者の過ごし方などを考えます。

【パネルセッション】東大キャリア教室で1年生に伝えている大切なこと

東京大学で教養学部生向けに行われたキャリア教室に登壇した3名が、自身のキャリアを振り返りながら、不確実な時代を生き抜くキャリアの重ね方についてディスカッションします。大学で研究を続けたり、自分で会社をつくったり。キャリアはバラバラでも3名に共通しているのは、目の前のことをとにかく楽しむ。全力でやる、という姿勢。キャリアパスは計画するものではなく、振り返ったときに自分の後ろにできているものではないでしょうか。「好き」を追いかけてきた先輩研究者の「仕事」の捉え方、チャンスの掴み方などがわかります。

【パネルセッション】海外研究者は次のキャリアをLinkedInで探すってホント?

欧米で転職ツールとして積極的に活用されているLinkedInの日本代表、村上臣氏と発信力でキャリアを掴んできた研究者とともに、自らの活躍の場を掴みにいくためにどんな場所で、どんな発信をするべきなのかを議論します。