サイエンスキャッスル

理想の研究キャリアはどういうもの?

研究者の新しい生き方を発見したい人が集まる

数多く存在する解決すべき社会の課題。その課題を研究テーマに落とし込み、解決の道筋をつくる力を持った人材が求められています。

研究者の持つ疑問を投げかけられる「感性」は、期待されるチカラの1つです。

キャリアディスカバリーフォーラムは、研究者のチカラに期待を寄せる企業が集まり、参加研究者と参加企業が、「これからの研究テーマや課題」、「社会に貢献したいこと」を自由に語り合う仕掛けを用意しています。

固定概念に捕らわれない、新たな自分、働き方、生き方を発見しに来てください。

キャリアディスカバリーフォーラムで「発見」できるもの

産業界での研究経験の活かし方

既存のイメージにとらわれない企業の姿

研究を活かして解決に近づく社会課題

過去の参加者より

私が発見したもの
〜過去参加者の声〜

新たな研究を生むことで、自分と学生の研究キャリアを広げる(東京農業大学准教授)

新たな研究を生むことで、自分と学生の研究キャリアを広げる 渡辺 智 氏 東京農業大学 生命科学部 バイオサイエンス学科 准教授 「そのイベント、面白いね!」そう言って、研究室の学生と共にキャリアディスカバリーフォーラムに参加した渡辺氏。理想の研究者像は「研究を推進するリーダーであり、現場で実験し続けるプレーヤーであり、学生のチャンスを作るために動き続ける人」。研究に熱を持って打ち込み、新しいテーマに挑戦し続ける若手研究者として、本イベントに参加した考えを伺った。

異なる人との交流が、自分の活躍できる場に気づくきっかけとなった(東京大学大学院博士課程)

異なる人との交流が、自分の活躍できる場に気づくきっかけとなった 渡邉 聡 氏 東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 相関基礎科学系 博士課程 3 年 東京大学の渡邉聡氏は、幼少の頃から算数や数学に興味を持ち、現在は大学院博士課程で、絶縁体中の原子の運動などの自然現象を正確に記述する理論の構築に取り組んでいる。大学で研究を続けることを目指して突き進んできた彼が、キャリアディスカバリーフォーラム (CDF) で企業との交流を求めたのはなぜだったのだろうか。現役博士学生の想いに迫った。

 参加企業の声

キャリアディスカバリーフォーラム 2020

日時

2020年6月20日(土) 10:00〜18:00

場所

TKP市ヶ谷カンファレンスセンター 5階
東京都新宿区市谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷ビル

大学・研究機関・高専教員の方へ

キャリアデイスカバリーフォーラム事務局では研究室単位でのご参加や、学生・ポスドクの方に本イベントをご紹介いただける研究室や教員を募集しております。本イベントの最新情報のお届け・研究キャリア発見マガジン『incu・be』のお届け・個別のキャリア相談(希望者)などを承っております。

ぜひ、お問い合わせください。