CDF キャリアディスカバリー フォーラム

ニュース

中高生のアイデアを形にする、茨城県の大学生・大学院生コーチを大募集!

IBARAKI ドリーム・パス事業高校生等のアイデアをかたちにする コーチ募集!  IBARAKIドリーム・パス事業は、茨城県内の高校生が夢の実現や地域課題解決に向けた企画立案・実践活動を通して、アントレプレナーシップを育む取り組みです。本事業でドリパスコーチとして参加する大学生、大学院生を募集します。高校生たちのアイデアを引き出し、実行計画に落とし込み、実際に活動し、成果をまとめるという、一連の活動に寄り添いながら伴走サポートする活動です。あなた自身の経験や研究経験を活かして、県内の高校生の夢を形にする活動をしませんか?少しでも興味がわいたらまずは説明会に参加してみてください。たくさんのご応募をお待ちしています! 主催:茨城県教育委員会 企画運営:株式会社リバネス 高校生等の企画提案例(昨年度テーマの一部) ・日立市を「カラミ煉瓦の町」にするためのビジネスプラン ・140年続く伝統漁の危機を救え!! ・AIチャットボットの開発―テレワークに最適な形でAIを活用する― ・収穫支援ロボット開発 ・きみも「薬」を作れる未来を~高校生によるバニリン酸イソプロピルの全合成への挑戦~ ・安心・安全な植物の乾燥剤を作ろう! 他 条件 ①自身のアイデアをもとに何か具体的な活動をしたことのある大学生(学部3年以上)。または、大学院に在籍し研究を進めている大学院生。 (※上記に当てはまらない場合で関心がある方は、別途ご相談ください。) ②以下のイベントに参加できること ■コーチ向け講座(事前ガイダンス) 8月中旬オンライン ■STEP1 「実践活動事前ガイダンス」:8月29日(日)@県南生涯学習センター(土浦) ■STEP2 「企画ブラッシュアップ」:10月3日(日)@県南生涯学習センター(土浦) ■STEP3 「中間報告会」:11月28日(日)@県南生涯学習センター(土浦) ■プレゼンテーション大会「IBARAKIドリーム★パスAWARD」:2022年1月30日(日)、県南生涯学習センター(土浦) ③イベントがない時期にも、コミュニケーションアプリ(slack)を用いたメンタリングを実施いただきます。 報酬 上記イベント参加1回につき3,000-6,000円 ※能力や経験により変動します ※交通費は別途実費を支給 ※コーチ向け講座(事前ガイダンス) には報酬は発生しません 募集期間:7月9日(金)まで 募集人数:16名程度 申込方法:コーチ申し込みフォームより申し込んでください。 説明会の実施 コーチ向け説明会(オンライン)を、7月2日(金)17-18時で実施します。コーチの活動に少しでも興味がございましたら、ぜひご参加ください。 募集から決定までの流れ 項目 日程 内容 オンライン説明会 7/2(金)1700-1800 参加を少しでも検討されている方は、お気軽にご参加下さい。 オンライン説明会申し込みフォーム 申し込み締め切り 7/9(金) コーチ申し込みフォーム ※オンライン説明会申し込みフォームとは別です 面談審査 7/13(火)〜7/21(水) 経験や専門性によって、20分程度の簡単なオンライン面談を行います。 コーチ決定 7/30(金) 面談審査の結果をもとに、ドリパスコーチとしてお願いする方を決定し、メールにてご連絡します。 コーチ向け講座(事前ガイダンス) 8月中旬(8/11水〜8/22日) コーチ向け講座をオンラインで実施します。詳細な日程が決まり次第お知らせします。その際、都合がつかない場合はご相談ください。 活動開始 8/29(日) 第一回の活動日です。オンラインになる可能性もあります。   <お問い合わせ> 株式会社リバネス 担当:西村、立花、河嶋、川名、内山 [email protected]   <参考サイト> 茨城県教育委員会ホームページ 令和3年度 IBARAKIドリーム・パス事業 企画提案を募集します!  

【11/20(Sat)in Tokyo】World Career Session will be open for international students at Career Discovery Forum!

Announcement for the international graduate students in Japan! We will have World Career Session at the Career Discovery Forum on Nov. 20 Sat.,2021. If you are...

6/20 オンライン開催「第36回 Visionary Cafe Tokyo」を開催します

株式会社リバネスはスタッフの情熱を大事にする企業です。研究者、中高生、企業の方など、さまざまな人との共創によって、「科学技術の発展と地球貢献」を目指しています。弊社の活動に興味のある方に、フランクな場で社員一人一人の「情熱」を伝え、参加者のみなさんからも「こんなことをやってみたい」というアイデアをぶつけられる場として開催しているのが「Visionary Cafe」です。 今回のテーマは、「研究成果を社会に届けるコミュニケーターの仕事」です。 リバネスは、2013年より科学・技術を活かした新たな事業の創造を目指すベンチャー企業の発掘・育成を行う「テックプランター」を始動しました。現在、テックプランターは、未解決の課題(ディープテック)を科学技術の集合体(ディープイシュー)で解決するためのエコシステムとして、7つの領域、国内12地域、東南アジア6ヵ国へと発展しました。この中で社会に研究成果を橋渡しし、課題解決を実現してきたサイエンスブリッジコミュニケーター®︎の仕事を紹介します。 みなさんのご参加をお待ちしています。 開催概要 【日時】2021年6月20日(日)10:00 〜11:30 【場所】オンライン(ズームで実施します) 【定員】先着10名 申し込みはフォームにて受け付けています ※申し込み期限:6月18日(金)午前10時まで 【参加費】無料 【参加するリバネススタッフ プロフィール】 髙橋 修一郎 代表取締役社長 COO  東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了、博士(生命科学)。設立時からリバネスに参画。大学院修了後は東京大学教員として研究活動を続ける一方でリバネスの研究所を立ち上げ、研究開発事業の基盤を構築。独自の研究助成「リバネス研究費」や未活用研究アイデアのデータベース「L-RAD」のビジネスモデルを考案し、産業界・アカデミア・教育界を巻き込んだプロジェクトを数多く仕掛ける。   篠澤 裕介 株式会社リバネス 創業開発事業部 部長 東京大学大学院農学生命科学研究科修了(農学修士)。2008年PR会社を経て2009年よりリバネスに入社。学術機関や製薬企業のメディア開発、情報戦略開発を推進。また、インキュベーション事業「TECH PLANTER」を立ち上げ、新規事業創出や産学連携事業などを行う。 (参考リンク) 〔リバネスセンシズ〕科学技術の投資育成エコシステムを豊かにするひと(前編) 〔リバネスセンシズ〕科学技術の投資育成エコシステムを豊かにするひと(後編) 篠澤裕介 note   【当日の流れ】 ・参加者自己紹介 参加者がどんなビジョンや興味を持ってここに集まっているのかを共有するため、自己紹介を行います。 ・講演 会社説明ではなく、社員ひとりひとりがどんなことをやりたくてリバネスに参加しているのか、その一例として社員のパッションをお話しします。 ・参加者とのディスカッション お話した内容も含め、未来の研究開発について参加者と議論を深めます。 【参加者にご準備いただきたいこと】 ・リバネスへの質問と自分が社会で実現したいこと・興味があることを示す自己紹介を準備してください。 【申込先】https://id.lne.st/project/visionary_cafe/regist/basic_info/1 【お問合わせ】株式会社リバネス 西村・福田(mail:[email protected]/tel.:03-5227-4198)

【大阪】【発表者募集】6/27(日)開催!若手研究者とリバネス若手社員が新たな熱を生み出す研究交流イベント「 kenQ-Pitch Osaka」を開催!

株式会社リバネスでは、個人の「Question」と「Passion」を大事にしています。そこで、若手研究者とリバネス大阪本社の若手社員が研究発表を通して互いの「Question」と「Passion」を共有し、異分野の専門性や知識に触れることで、お互いの研究を活性化させる場として、交流イベント「kenQ-Pitch Osaka」を開催いたします。 開催にあたって、本イベントで研究発表を行う若手研究者の参加を募集いたします。 異分野の研究者やリバネスの社員との交流で自身の研究に新たな刺激をもたらし、活性化したい若手研究者の皆さまの参加をお待ちしています。 <こんな方にオススメ!> ・自分が取り組む研究がおもしろくてたまらないのでちょっと話を聞いて欲しい ・異なる分野の視点をとりいれて研究の議論がしたい ・自身の研究を発展させ、人を巻き込んでプロジェクト化したい ・研究成果を社会実装したいので、アイデアの壁打ちがしたい 概要 【日時】2021年6月27日(日)15:00−16:30 【場所】株式会社リバネス 大阪本社(MAP) ※JR弁天町駅 北口出口より徒歩5分 【対象】大学生、大学院生、ポスドク研究員等の若手研究者等、分野不問、先着8名 【内容】 ・若手研究者、リバネス若手社員らが取り組む研究やプロジェクトに関する5分間の発表 ・全ての発表後にグループに分かれての交流 【備考】 ・発表資料を事前に共有していただきます ・マスク着用の上、ご参加ください ・来場時の手指の消毒にご協力ください <<参加申込はこちら>> 本イベントでは、リバネスが提唱するイノベーションが生み出す新たな概念「QPMIサイクルサイクル」(※1)を回し、外部から取り入れた知識により、参加者の取り組みの発展と共に、QPMIサイクルから新たな研究テーマや取り組みの創出を目指します。 ※1:QPMIとは、Question / Passion / Mission / Innovationの頭文字を組み合わせたもの。詳細はこちら。 <今後の開催スケジュール> 第1回 2021年6月27日(日)15:00-16:30 第2回 2021年9月26日(日)15:00-16:30 第3回 2021年11月28日(日)15:00-16:30 第4回 2022年2月20日(日)15:00-16:30   <リバネスについて知りたい方はこちらをご参照ください> 社員はすべて研究者。科学技術の力で社会課題に取り組むリバネス流の働き方とは|HOWHERE 【動画】株式会社リバネスの会社紹介(2015年 KAIKA大賞)  

躍進する生物部の裏にいる、博士コーチという存在 〜東京大学教育学部附属中等教育学校 生物部の外部指導員〜

サッカー部、野球部、ラグビー部、強い運動部の成長を支える影には必ず、教員以外の『コーチ』がいる。科学系にとってはあまり馴染みがないが、これまでになく研究活動が盛んな現在、部活の飛躍に『コーチ』が大きな役割を果たすこともできるのではないだろうか。 史上初の二年連続最優秀賞受賞 サイエンスキャッスル2016関東大会、最優秀賞は東京大学教育学部附属中等教育学校生物部の岸野さんによる「カエルの採餌行動実験」に贈られた。シンプルながらも、丁寧に行われた実験と、審査員からの質問に的確に答える岸野さんの対応に、審査員は一様に驚かされた。実は、前年も同じ部活に所属する生徒による、「植物の環境適応」に関する研究が最優秀賞に輝いている。大会ごとに1人だけに送られる最優秀賞、これまで14人が受賞しているが、同じ部活の生徒が手にしたのは初めてのことだった。躍進の秘密を聞いてみると、その裏には、彼らの研究を適切に指導する『コーチ』の存在があった。 日々研究のノウハウを提供する身近なコーチ 生物部のコーチを務めているのは、東京大学大学院博士1年の原田一貴さんだ。同校での教育実習をしたことがきっかけとなり、修士2年の時に、顧問の先生から『コーチ』就任の依頼を受けた。就任当初、大学と違い、設備がないことは想像していたものの、テストや行事などが多くあり、思った以上に時間も無いことに驚いたという。限られた状況の中で、どのようにすれば、生徒それぞれが自分の興味を深められ、かつ大学の研究者さえも一目置くような研究ができるのか?生徒とディスカッションを繰り返した。さらに文献検索、画像解析、統計など、大学レベルの研究で用いられる技術を教え、生徒が自力で研究を進められるよう環境を整えた。年齢が近い身近な大学院生との議論を通して、「研究」に関する理解を深めた生徒は次第に主体性を持って、積極的に実験や情報収集をするようになったという。そのようにして行われた研究は、中高生ならではのテーマ設定ながらも、研究者もうならせる丁寧で説得力のあるものとなった。 博士も成長する仕組み 「博士課程で研究しながら、中高生の研究を指導するのは大変ではないか?」と聞くと意外な答えが返ってきた。「限られた環境の中で行う生物部の指導は、自分がこの先、教授を目指す時に役立つ経験になると感じています」と原田さん。決して十分ではない環境下で、研究したいメンバーがいて、さらに結果を出さないといけない状況は、研究室立ち上げの状況に酷似する。自分で実験をするのではなく、生徒が実験した結果を見てディスカッションをすることも、教授が学生と行うことと同様だ。また必ずしも自分の専門でない部分を指導することで、自身の研究の幅が広がり、時には協力してくれる研究者のネットワークを築くことにもなる。『コーチ』の仕組みは、博士学生にとっても成長の場となりうるのだ。中高生と大学院生がともに研究を通して成長する『博士コーチ』が、これから最もホットな高大連携の形になっていくかもしれない。 取材協力:原田 一貴さん 東京大学大学院 博士課程1年 日本学術振興会特別研究員   リバネスでは随時、研究コーチを募集しています!こちらからご登録ください!

オフィスは研究者のフロンティア(株式会社フロンティアコンサルティング)

オフィスは研究者のフロンティア 〜ワークプレイスと働き方を探究するコラボ研究者募集!〜 こんな人におすすめ! ・オフィスや働き方に興味がある ・空間や行動の実証研究をしてみたい オフィスが研究フィールドとして注目されている。10万時間といわれる人の生涯労働時間の大半を過ごす場所にもかかわらず、その理解度は高くない。働く人や環境への関心も高まる中で、オフィスは今研究の最前線となろうとしている。 オフィス研究はフロンティアだ 社内コミュニケーションツールやマネジメントツールの普及によりデータが蓄積し、働く人同士の関係性や成果の可視化が進んでいる。こうしたデータをもとに、オフィス空間の設計と、創造性やストレスなどとの関わりを調べるような研究が可能になってきた。しかし、情報漏洩などが懸念されるオフィスでの実証研究の機会は少なく、未知の部分が多いのが現状だ。社会的な関心が高まる中、未知の領域が広がるリアルなオフィスは研究者にとってのフロンティアといえる。 ラボでは出会えない現場のデータ こうした背景の中、オフィスコンサルティングを事業とするフロンティアコンサルティング社の稲田さんは、オフィスにまつわる課題解決のために研究者との連携を積極的に進めている。たとえば、心理学や情報科学の大学院生と開発したツールを活用して、企業の部署を越えたコミュニケーションが生じやすい場所やキーマンを特定し、改善を狙う。研究者にとっても、実際のオフィスで得られたデータを扱える研究は魅力的といえよう。 人生を豊かにする環境を作りたい仲間を求む 「オフィスを知り、変えることで、多くの人の働き方と人生をもっと豊かにできるはず」と、稲 田さんは探究に向けた想いを語る。新設されたワークデザイン研究開発部(通称:F×depth)で は、インターンシップの中で連携する研究者を募集している。そこには、リアルなオフィスならで はの研究に挑戦できる環境があり、空間と人々のパフォーマンスの関連などを明らかにすること で、働き方やオフィスの概念すらも変える可能性を秘めている。身近でありながら深海のような depthを持つ未開のフロンティアをともに開拓しよう。 incu·be vol.48 (2020年春号) p17 掲載記事

【実施報告】キャリアディスカバリーフォーラム in 神戸を開催しました!研究開発型ベンチャーと熱意ある若手研究者が集結!

株式会社リバネスは、2021年3月27日(土)に『キャリアディスカバリーフォーラム in 神戸』をクリエイティブラボ神戸にて開催いたしました。 本イベントは、クリエイティブラボ神戸内に設置されたスタートアップ向けのシェアラボ施設「スタートアップ・クリエイティブラボ(SCL)」に入居するベンチャー企業と若手研究者が互いの理解を深め、新たな関係性を構築することを目的に開催し、当日はSCLの入居企業を中心にベンチャー企業5社と、若手研究者10名が参加しました。参加企業が登壇するパネルディスカッションや参加者による自己紹介ピッチ、各社のブースにわかれてのディスカッションを通して、参加企業と若手研究者が互いの研究やビジョンへの理解を深めました。参加企業にとってはともに世界を変える仲間を発見する場として、若手研究者にとっては研究者としての自分を活かせるキャリアを発見する場として活用いただきました。   <参加者の感想> なんとなく危ないイメージがあったが参加後、研究の延長線上にあるイメージに変わり、ベンチャー企業がキャリアの選択肢の一つになった。 起業するためには経営の知識がかなり重要だと思っていたが、実際に必要なのはアカデミアのPIと同じで、研究費の獲得→研究→発表→世間or研究者への理解、のサイクルが回せるかの能力だと分かった。 企業での就職について、博士としての専門性のマッチがかなり重要だと思っていたが、研究を自立して行える思考力とPDCAサイクルを回せるかの能力が求められていることが分かった。 クリエイティブラボ神戸に行ったこと自体が初めてで、施設への興味関心が大きかった。実地で神戸市の医療産業に貢献できる立派な施設だと感じた。   <イベント概要> ・イベント名:キャリアディスカバリーフォーラム in 神戸 ・日時:2021年3月27日(土)13:00-17:30 ・場所:クリエイティブラボ神戸 2階 イノベーションパーク(兵庫県神戸市中央区港島南町6-3-7) ・参加:ベンチャー企業5社、若手研究者10名 ・備考:当日の感染症拡大防止対策について ・当日のプログラム 13:00-13:10 開会挨拶・趣旨説明 13:10-14:00 オープニング・セッション 14:00-14:20 ディスカバリースプラッシュ(参加者による自己紹介ピッチ) 14:20-16:40 ブースセッション①②③ 16:40-16:50 閉会挨拶 16:50-17:00 記念撮影 17:00-17:30 CLIK・SCL見学ツアー   <参加企業> 参加企業 挑戦しているテーマ マイキャン・テクノロジーズ株式会社 医薬研究を劇的に加速する細胞ツールの開発 Nexuspiral株式会社 オリゴ核酸のみを用いたゲノム編集による希少疾患治療薬の開発 株式会社レストアビジョン 現在治療法のない網膜色素変性症に対する視覚再生遺伝子治療薬の開発 株式会社InnerResource 徹底的な研究支援で研究者が研究に没頭できる世界を創る 株式会社リバネス 科学技術の発展と地球貢献を実現する   <参加者所属> 京都大学大学院、滋賀県立大学、兵庫県立大学、理化学研究所、大阪大学大学院、東京大学大学院 神戸大学、神戸大学大学院、奈良県立医科大学   <お問い合わせ> 株式会社リバネス 人材開発事業部 担当:仲栄真 tel: 03-5227-4198 mail: [email protected]   【当日の様子】                      

キャリアディスカバリーフォーラム2021春を実施しました

2021年3月20日(土)、センターオブガレージにて研究者として生き抜く道を開拓する場「キャリアディスカバリーフォーラム2021春」を実施しました。 本イベントは、企業と双方向のコミュニケーションを行うことで、ビジョンの一致を図り、研究者が企業と関わりながら研究者として生き抜く道を開拓する、新しい関係性を築くことを目指して、開催されました。 本イベントでは、各領域から研究開発から世界を変える企業、研究者の活躍の場を創出する企業5社と、リバネス研究費を申請してくれたアクティブな若手研究者22名の、研究ディスカッションが行われました。双方の研究について理解し、一緒に研究したいことについて議論することができました。参加者、参加企業からは「議論した研究を一緒に進めたい」という声が聞かれ、企業と研究者の新たな関係性を築く一歩目となりました。 <開会式・オープニングセッション> 「研究の軸を持つことが自分の道を作る」 開会挨拶の後は研究開発型ベンチャーとそれを支えるベンチャーキャピタルというフィールドで活躍する2名を迎え、研究者として持つべき軸やどのようにして道を開拓してきたのかについて議論しました。 <登壇者> 株式会社セルファイバ 代表取締役 柳沢佑氏 リアルテックホールディングス株式会社 取締役社長 藤井昭剛ヴィルヘルム氏 モデレーター:株式会社リバネス 執行役員/株式会社NEST iPLAB 取締役  高橋宏之  <キャリアディスカバリースプラッシュ> 参加企業が自社の挑戦について1分間で語るキャリアディスカバリースプラッシュを行いました。参加者は、このピッチを見ながら行きたいブースを決定しました。 <ブースセッション> ブースセッションでは参加者が自分たちの研究を紹介するとともに、その先に目指す世界について議論しました。参加者同士や企業の方からの質問やフィードバックを受けて研究の発展アイデアや進め方の選択肢が広がりました。   企業名 ブーステーマ 株式会社池田理化  新しく始める博士人材とのプログラムにどんな価値があると未来につながるか 株式会社バイオインパクト 理想の研究環境を実現するために研究者情報データベースを使ってできることとは? 株式会社セルファイバ 自分の研究がなんの課題解決に役立ち、どんなインパクトがあるのか、また私たちと一緒に実用化するとしたら何ができそうか。 株式会社プランテックス 植物工場でどこまで植物の可能性を引き出せるのか? 株式会社リバネス 地球環境の課題を解決できる、もしくは評価できる「エコ」に資する研究とはどのようなものか。   <閉会式> 閉会式では、参加者と企業がそれぞれ当日のディスカッションを通して発見したことや、一緒にやってみたいと思ったことなどを発表しました。参加者の中には企業とのディスカッションを通して、自分の研究を実用化に展開していくための可能性や実用先が広がったという声もあげられました。 閉会挨拶では代表取締役副社長CTO井上 浄からの「自分の専門性を極めるのは当たり前。そこから新しいネットワークをつくり、自分にできることを歩一歩積み上げていくことが自分を創る。ここで出会った人と連絡先の交換をするなど、この先につなげましょう」というメッセージで締めくくりました。 3月27日には神戸でもキャリアディスカバリーフォーラムを開催しました。今後もこのような機会を提供してまりますので、是非ご参加ください! <問い合わせ> https://cdf.lne.st/ 株式会社リバネス 人材開発事業部 [email protected] (伊達山)

【3/27 神戸】オープニングセッション「神戸から新たな医療に挑戦するベンチャー企業 一問一答」を開催!

株式会社リバネスでは、3月27日(土)開催のキャリアディスカバリーフォーラム in 神戸のオープニングセッションにて、オープニングセッション「神戸から新たな医療に挑戦するベンチャー企業 一問一答」を開催いたします。   <オープニングセッション概要> 日程:3月27日(土)13:10~14:00 場所:クリエイティブラボ神戸   <セッションテーマ> 「神戸から新たな医療に挑戦するベンチャー企業 一問一答」 科学技術の発展に伴い、治療方法や薬の在り方にも変化が起こり、細胞創薬や遺伝子治療など、異端と考えられていた技術が実際の治療に応用され始めています。大手の製薬企業も新たな治療方法の開発に向けて、挑戦的な研究開発に取り組むベンチャー企業と組む事例が増加しており、新たな医療の確立には、ベンチャー企業の存在が今や不可欠です。 今回のオープニングセッションでは、クリエイティブラボ神戸内に設置されたシェアラボ施設「スタートアップ・クリエイティブラボ(SCL)」の入居企業・運営企業5社が登壇。神戸医療産業都市で取り組む医療分野における新たな挑戦や、研究開発型ベンチャーの生態を公開インタビュー形式でお話しいただきます。   <登壇者> マイキャン・テクノロジーズ株式会社 COO 伏原 和久 氏 「研究開発・研究企画・新規事業開発に従事した後、再生医療技術を使用した研究開発型ベンチャー企業*に転職、COO&CFOとして事業構築(市場の開発と社内外の環境整備と業務プロセス構築)を行う。個人としては大企業向けの新規事業開発、キャリア・リーダーシップの講師として、主にインフラ・製薬・化学系にてファシリテーションを行う(住友ゴム工業出身)。 Nexuspiral株式会社 代表取締役 増田 直之 氏 創薬化学の研究者として山之内製薬(現 アステラス製薬)に入社。以後、主に中枢神経に作用する医薬品の創薬研究に従事。神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科開設に伴い、特命准教授としてアカデミアに移る。全く新しいゲノム編集技術であるPODiR技術を開発する研究者と組み、2019年にNexuspiral株式会社を設立し代表取締役に就任。世界から希少疾患で苦しむ人をなくすため、ゲノム編集を応用した新たな治療法の開発を目指している。 株式会社レストアビジョン 代表取締役CEO 堅田 侑作 氏 1985年生まれ。大阪府出身。2010年慶應義塾大学医学部卒業。5年間の臨床医・眼科医として勤務、臨床研究に携わる。その後、慶應義塾大学医学部大学院にて視覚再生遺伝子治療の研究に従事。2019年より(株)レストアビジョン代表取締役。また慶應義塾大学医学部特任助教を兼務し大学病院の網膜変性外来を担当。日本眼科学会専門医、東京都難病指定医、身体障害者福祉法第15条指定医。 株式会社InnerResource 取締役 土屋 俊 氏 創業メンバー。代表松本の目指す、徹底的な研究支援で研究者が研究に没頭できる世界を創っていきたいという思いを実現すべく株式会社InnerResourceに参画。経歴としては、ITや外資系医療メーカーにてセールスを中心に従事。現在は神戸に在住し、SCL(スタートアップクリエイティブラボ)の運営や研究室向けの購買・試薬在庫管理システムreprua(リプルア)の導入サポートを行っている。 株式会社リバネス 関西開発事業本部 部長 磯貝 里子 2008年入社。リバネス発刊の研究キャリアマガジン『incu・be』や大学の研究者紹介コンテンツ制作の取材を通じ、100名以上の研究者から研究やキャリアを聞いてきた。インターンシップ活動のマネジメントを通じて、大学生・大学院生が即戦力を高めるプログラムの企画開発も行なう。現在は、関西開発事業本部を大阪本社に設置し、事業本部長として全6事業部の事業を関西圏で展開、東京のカウンターカルチャー醸成を目指す。 <モデレーター> 株式会社リバネス 代表取締役副社長 CTO 井上...

キャリアディスカバリーフォーラム 参加企業のディスカッションテーマについて

3月20日(土)に株式会社リバネスが開催するキャリアディスカバリーフォーラムではエコ・バイオ・アグリ分野で優れた研究を行う若手研究者と、科学技術から世界を変える挑戦を行う企業がディスカッションを行います。 エコ・バイオ・アグリ領域で参加する企業がどんなことを研究者と議論したいか、議論のテーマが 決定しました。本テーマを元に活発な議論が行われることを期待しています。 ・<バイオ>株式会社池田理化  新しく始める博士人材とのプログラムにどんな価値があると未来につながるか ・<バイオ>株式会社バイオインパクト 理想の研究環境を実現するために研究者情報データベースを使ってできることとは? ・<バイオ>株式会社セルファイバ 自分の研究がなんの課題解決に役立ち、どんなインパクトがあるのか また私たちと一緒に実用化するとしたら何ができそうか。 ・<アグリ>株式会社プランテックス 植物工場でどこまで植物の可能性を引き出せるのか? ・<エコ>株式会社リバネス 地球環境の課題を解決できる、もしくは評価できる「エコ」に資する研究とは どのようなものか。 <開催概要> 3月20日(土)13:00-17:00 場所:センターオブガレージ 〒130-0003 東京都墨田区横川1-16-3 対象:バイオ・エコ・アグリ分野で課題解決を目指す企業・研究者 <内容> 13:05-13:30 オープニングセッション 研究から生まれた技術で本当に世界を変えるには? 研究を本気で社会に届けようと奮闘するベンチャー企業の事例から、研究者が新たな活躍の場を作るために必要なアクションについて、議論します 13:30-14:00 キャリアディスカバリースプラッシュ 参加企業・研究者によるピッチ 14:00-14:50 ブース1 研究者と企業の研究プレゼンとディスカッション お互いが自己紹介を兼ねて研究紹介をした後、それぞれの分野でどんな研究をしていけるかを考えます。 15:00-15:50 ブース2