CDF キャリアディスカバリー フォーラム

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キャリアディスカバリーフォーラム2021年東京9社が参加決定

株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表:丸幸弘、以下「リバネス」)が11月20日に開催するキャリアディスカバリーフォーラムにて、9社のバイオ・アグリ系企業の参加が決定いたしました。 9社はバイオ・アグリ等の分野で最先端の研究開発を推進し、新しい社会を作ろうとしているスタートアップ企業や研究者を支援しながらともに研究を発展させてきた企業です。参加企業と自身の研究を起点に、新しい研究や働き方について議論し、自分自身の研究や研究経験が活かせる場所を広げたり、研究から実現する未来の世界を実際に作っていく仲間になっていくことで、研究者が活躍する場を新たに作ることを目指しています。参加者のみなさんが活発な議論から自らの活躍の場を見出せるよう、リバネスは支援します。 <参加企業> aiwell株式会社 株式会社池田理化 オプティアム・バイオテクノロジーズ株式会社 株式会社ジャパンモスファクトリー 株式会社バイオインパクト 株式会社フォーカスシステムズ 株式会社プランテックス マイキャン・テクノロジーズ株式会社 株式会社リバネス <キャリアディスカバリーフォーラムとは> 「研究者の新しい生き方(新たな活躍の場)を発見する」をテーマに、若手研究者と企業が一堂に会する、日本で唯一のイベントです。博士・修士・ポスドク・社会人研究者など研究から世界を変える熱い思いをもつ研究者を募集しています。   キャリアディスカバリーフォーラム2021 日時:2021年11月20日(土) 場所:センターオブガレージ(COG) 〒130-0003 東京都墨田区横川1-16-3 参加対象:学生、若手研究者、ポスドク、社会人研究者 問い合わせ [email protected](伊達山・立花) HP詳細 申し込み   
リバネス研究費 incu・be賞

大学生・大学院生のための研究費 incu・be賞 申請者募集(2021年9月1日〜10月20日)

設置テーマ・対象分野 大学生・大学院生が自ら取組むあらゆる研究 20歳以上の大学生・大学院生の皆さんによる“自分が推進したい研究”を募集します。研究分野は問いません。研究室で実施していないテーマでも申請できます。 設置企業 株式会社リバネス 設置概要 採択件数:最大20名 助成内容:研究費上限50万円 スケジュール 応募締切:2021年10月20日(水)18時まで 審査結果:2022年1月ごろ、ご連絡予定 募集対象 大学生・大学院生 海外に留学中の方でも申請可能 担当者より一言 今回のincu・be賞では、申請テーマに対して研究室の独創性ではなく、申請者のみなさんの独自性が反映された提案をお待ちしています。こんなことができるのではないか、という自分自身の仮説を、自分で決めた研究期間とお金の中でどう進められるかを試してみる機会としていただきたいと考えています。 申請者の皆さんと未来の科学技術について議論できることを楽しみにしています。 申請はこちらから ※incu・be賞申請上の注意事項(①、②は必ず記載してください): ①申請フォームの「申請者略歴」欄の記入にあたり、特筆すべき事項の後に「自分が解決したい課題や実現したいこと、情熱を傾けられること」という項目を必ず作成し、400字以内を目安に記載してください。 ②申請フォームの「研究目的」欄の記入にあたっては、本テーマにおける自分の独創性についても必ず記載してください。 ③審査に関与しないアンケート欄にある「研究環境全般に関するニーズ」は、採否に関係なく、みなさまとのコラボレーションのヒントになりますので、思いを記入していただけますと幸いです。 リバネスでは、解決したい課題や熱意をもった 若手研究者を積極採用しています。 第1回会社説明会 2021年9月16日(木)16:30~18:00 第2回会社説明会 2021年9月24日(金)16:30~18:00 ※両日共にオンライン会議ツール(zoom)を用いて実施します。 メッセージ 世界初を目指す尖った研究アイデアを持つ大学生・大学院生集まれ 〜リバネス研究費incu・be賞募集開始!〜 20歳以上の大学生・大学院生が考える“自分が推進したい研究”を応援する目的で、研究対象の縛りをほとんど設けない形で実施した2020年のincu・be賞では、50万円の採択者6名、助成額を下げた奨励賞の採択者20名の合計26名を採択した。多数集まった申請書に目を通す中で、研究に対して熱い思いをもっている大学生・大学院生が多数存在していることを再認識した。そのincu・be賞を2021年も実施する。公募するにあたって、申請者に期待していることをお伝えしたい。   荒削りでも独自性を出してほしい incu・be賞の大きな特徴は、分野の常識から外れている研究や、生まれる成果がすぐに産業に活用できないような研究であっても、仮説が練られていて、検証のプロセスが考えられており、申請者個人の熱が込められた内容であれば採択される可能性がある点だ。むしろ、細々したことに縛られない自由な発想をまず試してみる場として、活用してもらいたい。申請者個人が明らかにしたいと考えている現象、開発したいと思っている装置・機構など、目指しているゴールに対して、研究室の中の考えだけに縛られずに幅広く考える機会を得ることが、将来の伸び代になるはずだと考えている。自分の考えに基づいているかどうかという観点で昨年のincu・be賞を振り返ってみると、よく書かれている申請書が非常に多かった一方で、研究室が進めている研究の独創性についてはよくまとめられているが、どこからが個人としての独創性なのかが書ききれていない申請書も多くあった。指導教官や先輩のアドバイスを受ける中で、自分の仮説の足りないところに気づき、アドバイスを反映した申請内容になったものもあるのではないかと推測する。研究を始めて1年以上経つ学生の中には、指導教官に言われて取りかかった研究で実験を積み重ねるうちに自分なりの仮説が浮かび始め、指導教官や研究室のメンバーと壁打ちをし始めている人も多いはずだ。大学生・大学院生には、自分が思い描く通りに進むかどうかはわからないが、やってみたいと構想している研究テーマでぜひ挑戦してもらいたい。   期間内でやり切るチャレンジを リバネス研究費の大きな特徴として、資金使途の報告義務がない、使途の制限がない、使用期限がないといったことが挙げられる。incu・be賞も同じ条件での募集となるが、申請者にぜひチャレンジしてみてほしいことがひとつある。それは、研究期間を決めて申請内容をやり切ること。決めることで、その期間に濃い研究経験を積むことができると考えている。もちろん、計画通りに進まないことは十分に想定されることであり、反対に予想以上に進むこともありうる。仮に50万円の採択を受けたとして、そのお金がどのくらいの期間もつのかを身を以て知ることもこれからの研究キャリアを考えたときに大いにプラスになるはずだ。また、何に対してどのようにお金を使うかを戦略的に考えていく経験は、自分が予算を管理する側に回って研究を差配していくときの練習になるだろう。   申請者は将来の仲間 incu・be賞には、自分が温めてきた研究アイデアをぶつけられる場を作りたいという他に、実施にあたっての思いがある。リバネスでは、アカデミアの研究者、ベンチャー、町工場から大企業にいたるまで、多様な人々がもっている知識や技術を集積して、未解決の社会課題を解決することに力を入れている。異分野どうしを融合するプロセスが必要になるが、それぞれの分野に共通する要素や、橋を架けられそうなポイントを見つけていく上で、研究の中で培われる仮説・検証を繰り返していく姿勢が非常に重要になってくる。incu・be賞の申請者は、将来研究をやりながら、あるいはベンチャーや大企業に所属しながらリバネスと一緒に知識を製造する仲間になり得る人たちであり、その若手研究者たちとこのタイミングで議論できる機会を設けられることがリバネスにとっての大きな価値になると考えている。採択者とは定期的に、研究の進捗だけではなく、研究の進め方についての学びや、研究成果をどう社会に広げていくか、といった議論をする機会を設けていく予定だ。そして、予め決めていた研究期間がきた時にどのような学びがあったかを議論する機会を作らせてもらいたいと考えている。これらの議論の中で、申請者とリバネス双方が互いに学び合う関係性を作り、日本のアカデミアをより活性化していくための新たな道を創造していきたいと強く思っている。(文・髙橋宏之) 申請はこちらから ※incu・be賞申請上の注意事項(①、②は必ず記載してください): ①申請フォームの「申請者略歴」欄の記入にあたり、特筆すべき事項の後に「自分が解決したい課題や実現したいこと、情熱を傾けられること」という項目を必ず作成し、400字以内を目安に記載してください。 ②申請フォームの「研究目的」欄の記入にあたっては、本テーマにおける自分の独創性についても必ず記載してください。 ③審査に関与しないアンケート欄にある「研究環境全般に関するニーズ」は、採否に関係なく、みなさまとのコラボレーションのヒントになりますので、思いを記入していただけますと幸いです。 リバネス研究費の申請について リバネス研究費の申請について リバネス研究費について リバネス研究費の申請の流れ リバネス研究費についての良くある質問について リバネス研究費への申請はこちらから 研究費の申請には会員登録が必要です 皆様のご応募お待ちしております。
リバネス研究費

リバネス研究費・高専研究費 新たに7つの賞で募集開始!

リバネス研究費・高専研究費 incu・be賞を含む、全7件の研究費について公募を開始しました リバネス研究費の特徴 40歳以下の若手研究者が対象 研究費の使途に制限なし 企業パートナーが設置する多彩なテーマ 学生からの申請、採択者も多数 研究費についての更新情報はリサーチアで公開致しますので、ご確認ください。 2021年9月1日より公募を開始した研究費は以下の7件となります。学生も申請可能な研究費ですので、この機会に皆さんが持つ研究アイデアをぜひ申請ください。 大学生・大学院生のための研究費 リバネス研究費 incu・be賞 大学生・大学院生が自ら取組むあらゆる研究 20歳以上の大学生・大学院生の皆さんによる“自分が推進したい研究”を募集します。研究分野は問いません。研究室で実施していないテーマでも申請できます。 リバネス研究費 リバネス研究費 東洋紡 高分子科学賞 高分子材料の基礎的、汎用的な研究 高分子材料に関する幅広い“科学”研究を募集します。キーワードとして、有機合成、重合反応、有機・無機化学、材料工学、熱力学、相平衡、組織形成、電気化学、表面・界面化学などが挙げられますが、これに限りません。幅広く、高分子材料に関する基礎的または汎用的な研究を対象としています。 リバネス研究費 日本ハム賞 食の未来につながる研究 以下のような観点での提案をお待ちしています。 【食消費】ニューノーマル時代の食卓やスマートキッチン、AI活用など 【食料生産】代替たんぱく質、循環農業、GHG削減など 【食と健康】メンタルヘルス、生活習慣病の改善、高齢化社会に対応する機能性素材など 【動物の健康】疾病対策、健康評価技術など リバネス研究費 プランテックス先端植物研究賞 植物科学分野に関するあらゆる研究 植物の新しい可能性を引き出すことを目指す先進的な研究テーマを幅広く募集します。育種、機能成分強化、生産性向上など、植物工場の用途拡大や価値向上に繋がる研究テーマを特に歓迎します。栽培装置や試験手法の技術開発に繋がるような研究も対象とします。 リバネス研究費 創薬-サイエンスブリッジ賞 理系の全分野 創薬は医学、薬学以外の研究領域のサイエンスを取り込み急速に進歩しています。今回は、医学、薬学以外の研究領域を中心に、幅広い分野から薬作りを加速させると思う研究の提案をお待ちしています。例えば、新規の生命現象はもちろん、合成生物学、タンパク質工学、材料工学、情報科学、細胞や液体の成分の測定・分析技術など。 リバネス研究費 L-RAD賞 自然科学、社会科学、人文科学の研究、開発、調査全般 公募型の競争資金への申請に通らなかった研究アイデアをはじめ、産業応用の可能性があるものの提案する先がない、あらゆる「未活用の研究アイデア」を募集します。 リバネス高専研究費 リバネス高専研究費 大阪ベイエリア賞 製造業・物流・観光業など大阪ベイエリアの活性に繋がるあらゆる研究 大阪市港区は、大阪港とともに陸海運流通業が集積し、金属・機械加工を中心に製造業が発展してきました。近年では、ウォーターフロント開発が進んだことによる観光産業も発展しています。一方で、海と川に囲まれる地形にあることから水環境の改善や水害対策も必要とされています。同地域では、2025年万博に向けて街をあげた技術実証に取り組むことを目指しており、今回の研究費において製造業等に関わるあらゆる研究テーマを募集します。 研究費についての更新情報はリサーチアで公開致しますので、ご確認ください。

キャリアディスカバリーセミナー2021開催!

株式会社リバネスでは「研究者の活躍の場を研究者と企業とともに創る」ことを目指し、研究者が多様な活躍に触れたり、社会で活躍できる力を鍛える活動を作っています。11月20日@東京と2月27日@大阪に開催するキャリアディスカバリーフォーラムを前に、3回に渡って、研究者のためのセミナーを開催することになりました。ぜひ、自分の興味あるキャリアの考え方・鍛え方を手に入れましょう。 キャリアディスカバリーセミナー① 若手研究者を応援するリバネス研究費の秘密 9月30日(木)17:00-18:30@オンライン リバネスが独自に実施する40歳以下の若手研究者を支援する「リバネス研究費」では学生を対象とする「incu・be」賞を設置しました。研究費申請の秘訣、研究費を通じた研究者のキャリア開拓の事例などを紹介します。研究費必勝の秘訣は設立側の思いや期待を知ること。ぜひ設立側の思いや期待を知りましょう。 内容 ・リバネス研究費設立の思い ・リバネス研究費設立企業の期待(企業事例とともに) ・研究費申請が加速させる研究キャリア ・申請書の秘訣 登壇者 株式会社リバネス 執行役員 髙橋宏之 プロフィール 2009年横浜市立大学大学院博士後期課程修了。博士(理学)。40歳以下の若手研究者を対象にした「リバネス研究費」の立ち上げなど、産業界と若手研究者との間で新たな研究プロジェクトを生み出すことを中心に従事。さらに、アカデミアの枠組みにとらわれずに個々人の知識、技術、課題解決に対するパッションを合わせることで、新たな知識、研究開発のタネを生み出す場、「超異分野学会」を仕掛け続けている。 過去採択者・申請者 ・岡弘樹さん 2017年4月早稲田大学先進理工学専攻先進理工学専攻(5年一貫制博士課程) に入学。2018年から典・ウプサラ大学 訪問学生として留学。2019年、第46回リバネス研究費 エネルギー・エコシステム賞受賞。2020年12月早稲田大学先進理工学専攻先進理工学専攻(5年一貫制博士課程) 博士後期課程を修了し、現在独立行政法人日本学術振興会特別研究員(PD)。 ・乘本 裕明さん 2016年3月に東京大学にて博士課程修了。在学中にリバネス研究費ディスカバー21賞奨励賞、レイコップ Good Sleep賞などを受賞。理化学研究所 基礎科学特別研究員、マックスプランク脳科学研究所 研究員 などを経て、2021年3月より、北海道大学医学研究院准教授に就任。   お申し込みはこちら! キャリアディスカバリーセミナー② 研究者の新たなポジションを作る、ブリッジフェローシップ制度 10月13日(木)17:00-18:[email protected]オンライン アカデミアに所属しながら企業でも働く。学生のうちから社会人の経験を積む。そんな働き方の機会が増えつつあります。リバネスでも、研究者の新しいキャリアを開く「ブリッジフェローシップ制度」を作りました。この制度がもたらす新しい研究者の活躍の場や自分の力の活かし方を見つけましょう。 内容 ・キャリアデザイン研究センターの紹介 ・研究者の新しい活躍の場は増えている ・アカデミアにいながら企業と関わる・学生から社会人経験を積む  二足の草鞋をはいてみて得られた経験 登壇者 株式会社リバネス キャリアデザイン研究センター センター長 立花智子 プロフィール 修士(生命科学)。株式会社Z会で理科教材編集に5年携わった後、2008年に株式会社リバネスに入社。日本初の中高生向け研究費の立ち上げをはじめとした、超若手による研究活動を推進するプロジェクトを手掛ける。2020年からキャリアデザイン研究センターにて、中高生研究者の伴走支援を通した研究人材育成に着手し、子どもと大人が学びあう場の創出に携わる。 ブリッジフェロー経験者 ・山崎誠さん 横浜国立大学博士前期課程2年在学。多糖を用いた細胞足場材料フィルムと 遺伝子導入剤の開発。第48回リバネス研究費 池田理化再生医療研究奨励賞 hPL賞受賞、2021年にリバネス研究費池田理化ブリッジフェロー賞を受賞し、ブリッジフェローとして株式会社池田理化と一緒に研究をする。 お申し込みはこちら! キャリアディスカバリーセミナー③ 自分の研究の熱を伝える方法を学ぼう 10月28日(木)17:00-18:30 専門外の人たちと交流し、仲間になるためには研究実績だけでなく、自分の研究をわかりやすく伝え、目指す姿や熱意を表現する力が求められます。サイエンスブリッジコミュニケーションの考え方に基づく、伝える力の磨き方をお伝えします。11月20日に実施するキャリアディスカバリーフォーラムで企業に自分の研究を伝える際にも役立ちます。 内容 ・伝える力はキャリアを切り開く ・研究者が苦手だけど実は大事な伝えること ・異分野の人にも伝わる伝え方 登壇者 株式会社リバネス 人材開発事業部 部長 環野真理子 プロフィール 筑波大学で海洋生態学で修士(理学)を取得後、在学中からインターンをしていた2009年株式会社リバネス入社。サイエンスブリッジリーダー育成講座の開発と企業・大学への展開に従事するほか、キャリアコンサルタントとして研究者のキャリア支援に関わる。2020年より現職。 お申し込みはこちら!

非研究開発型企業が若手研究者と始める 自社の価値創造 −株式会社池田理化「池田理化ブリッジフェローシップ制度」の挑戦−

生命の設計図であるDNAは4つの塩基A、T、G、Cが連なって情報をもった配列を作っている。DNA鎖は鎖間のAとT、GとCという決まったペアで相補対を作り二本鎖を形成する性質を持ち、これをハイブリダイゼーションと呼び、生物学的にも研究開発的にも重要な意味を持つ。企業のDNAと若手研究者のDNAでのハイブリダイゼーションが起こった時、そこにはお互いの価値の発見と新たな取り組みタネが生まれているはずだ。本コーナーでは、異分野の若手研究者との組み方を模索する企業へのインタビューを通して、これからの時代の連携の形を紹介していく。   研究者とともに歩む理化学機器商社の想い 株式会社池田理化(以下、池田理化)は、創業90周年を迎えた国内有数の理化学機器の商社だ。大学や企業、国の研究機関をクライアントに、最新の技術情報をもとにした最適な研究環境の提供を専門とする。特に1980年代よりライフサイエンス分野に注力し、「バイオの池田理化」として研究者からの厚い信頼を得ている。 日々、研究者のもとに通い、一番近い場所で実験の困りごとを聞きながら、適切な商品を提案し研究をサポートする代理店としての活動を90年間、愚直に続けてきた。しかし、研究をめぐる環境は大きく変わり、eコマースで研究機器を購入することも可能になってきている。こうした社会の変化を捉え、100周年に向けたこれからの10年で、既存の事業の枠組みだけにとらわれない研究業界に貢献できる事業を生み出そうと動き出している。その一つとして現在進行形で進んでいる取り組みが、今回紹介する若手研究者の研究キャリアを広げる支援と自社の価値向上をあわせたブリッジフェローシップ制度だ。 参考:株式会社池田理化 90周年特設ページ このアイデアは、同社の高橋秀雄代表取締役が持ち続けてきた、若手研究者の研究環境に対する危機感が発端となっている。高橋氏いわく「研究の大家と呼ばれるような先生方が、口をそろえておっしゃることがある。それは『自分が若いときは、今と比べて非常に研究がやりやすかったが、今は違う。これからの研究者は大変だろう...』。私はこれを何度も聞いて、強い危機感を覚えています。知の担い手たる若手の研究者が、生き生きと研究できない世の中は、問題だと思います」(2021年3月5日超異分野学会本大会セッション「研究者のポテンシャルを活かす人材流動モデルとは」より)。 科学技術の発展を支援する事業を通して社会に貢献することを理念としている同社にとって、若手の研究者の研究環境改善は、社をあげての願いに通じる。 第10回超異分野学会本大会(2021年3月5-6日(金、土)) セッション「研究者のポテンシャルを活かす人材流動モデルとは」より(セッションパートナー:株式会社池田理化) 本セッションでは、博士人材が企業の求める人材像にあわせるのではなく、研究のバックグランドを活かして企業と連携できる活動を通して、研究者と企業がお互いの理解を深めていけるモデルを新たに作り上げていくことで、研究者が産業界とアカデミアの双方にわたって活躍していく可能性について議論した。     研究助成から研究を取り巻く環境のアップデートへ 池田理化は、2014年から再生医療に関連する分野の40歳以下の研究者に対して最大50万円の研究費を助成する、リバネス研究費池田理化再生医療研究奨励賞の公募を毎年行っている。別テーマで1回実施したものもあわせて合計9回というのは、通算53回実施(2021年6月現在)しているリバネス研究費の中で最多だ。このように既に若手研究者に対する支援をしている中、高橋氏らは上述した課題感から研究費以外の研究をとりまく環境を変えていくことに目を向けた。 参考:第52回リバネス研究費 池田理化再生医療研究奨励賞 若手研究者がアカデミアの研究以外でも自分の経験を生かして活躍できることを経験する機会を池田理化でも作れないか、という話の中から生まれたのがブリッジフェローシップ制度の構想だ。ブリッジという言葉には、若手研究者がアカデミアと産業界や教育界をつなげる人材になる、将来産業界で活躍する橋渡しをするといった様々な意味が込められている。結果として彼らが自分にとっての研究の価値について認識することにつながり、研究に対するモチベーションの向上、ひいてはアカデミアの研究現場が活性化することにつながっていくのではないかという思いがある。 さらに、「ブリッジフェローという肩書きがあることで、CVに外部専門家として民間で活動した実績を残すことができる。そのままアカデミアに残る場合でも、企業で就職する場合でもこのことは彼らにとってプラスに働くはず」という高橋氏の思いも込められている。   互いを深める関係性 この制度の大きなポイントは、自社のプロジェクトを推進する外部専門家として若手研究者が関われるようにしたことにある。このことで彼らに対価を支払うこともできるため、若手にとっては研究以外の自分の活動をする資金的な余裕が得られるという点でもインセンティブが生まれる。あえて一緒にプロジェクトを推進することで、池田理化にとっては研究者の視点を自社のプロジェクトの価値向上や、研究テーマからではわからない若手研究者の能力や考え方を深く知ることができるといった効果が期待できる。 一方、若手にとっても企業やアカデミア以外の世界で自分の能力をどう活かすことができるのか、そのためにどのようなコミュニケーションが求められるのかを理解する機会になる。よくある大学生・大学院生向けのインターンシップでは、企業が教える側、学生が教わる側、もしくは企業側でテーマを設定して学生の選抜に利用するなど、あくまで実施企業が上位の関係性だが、ブリッジフェローシップ制度にはお互いが教える側であり教わる側でもあるという関係性がある。   はじめの一歩は中高生の研究活動支援 第一弾のプロジェクトには、池田理化が2021年度に実施する中高生対象の研究活動支援が選ばれた。中高生に対して研究助成を出して、やりたい研究を進めてもらう取り組みの中で、フェローに選ばれた若手研究者は大学で自身の研究を進める傍ら、中高生の研究活動を自身の研究経験を活かしてサポートする中高生の研究コーチとして、次世代の研究者を育てる役割を担う。池田理化としては中高生に対して研究試薬や機器の貸与といった貢献ができる可能性があり、お互いの知恵を出しながら進められるプロジェクトだ。 さらに、フェローによる池田理化の社員を対象にした最新の研究に関する勉強会など、中高生の研究支援以外の活動も行われる予定だ。ブリッジには様々な意味があると書いたが、池田理化のブリッジフェローには中高生を研究の世界に橋渡しするという意味もある。すでにフェロー候補者との面談が進んでおり、アグレッシブな質問が候補者から寄せられているそうだ。中高生の研究活動支援に対する前のめりな姿勢に、高橋氏やこのプロジェクトの責任者を務める戦略営業部の真野桂介氏らは手応えを感じはじめている。   自社にあった博士人材の活躍像が見えてくる 企業がアカデミアの人材と連携する手段は共同研究や受託研究がメインだが、若手研究者と互いにフラットに近い関係性で議論しながらプロジェクトを進めていくことができるブリッジフェローシップ制度は、新しい企業とアカデミアの連携の形になりえるのではないだろうか。 特に、従来は採用しなければ若手研究者が持つポテンシャルを知ることが難しかったのに対して、この制度は採用という固定された関係性を抜きに、内面に隠された若手の本質を企業が知る機会を提供してくれる。さらに、池田理化のように研究開発型ではない企業でも若手研究者の知恵を借りながら新しい取り組みを始めることもできる。 研究活動とは0から1を生み出す活動である。0から1を生み出す取り組みが多くの企業で始まっている今、仮説検証や課題解決に情熱を持ち、日々課題をブレイクダウンし、解決法を組み立て、新しいことを発見しようと本気で取り組んでいる若手研究者を仲間にできるこの仕組みは、どの企業に対しても自分達が進む新しいベクトルを示してくれるはずだ。(文・立花智子) (冊子『人材応援』VOL.17 P26-28より転載・一部改変)

【大阪】【実施報告】若手研究者×リバネス大阪本社の研究交流企画「第1回 kenQ-Pitch Osaka」を 開催しました。

株式会社リバネス大阪本社では、2021年6月27日(日)に若手研究者とリバネス若手社員による研究交流イベント第1回 kenQ-Pitch Osaka」を 開催しました。 「 kenQ-Pitch Osaka」は、若手研究者とリバネス大阪本社の若手社員が研究発表を通して互いの「Question」と「Passion」を共有し、異分野の専門性や知識に触れることで、お互いの研究を活性化させる場として開催いたしまいた。   参考:【大阪】【発表者募集】6/27(日)開催!若手研究者とリバネス若手社員が新たな熱を生み出す研究交流イベント「 kenQ-Pitch Osaka」を開催!   今回は大学の若手研究者や町工場、スタートアップなど7名が参加し、リバネス大阪本社の若手社員2名とあわせて計9名が発表しました。発表者らは、自身が感じている課題感やその解決に向けた熱意、研究等を通じた実現へのアプローチについて発表し、参加者間で議論や情報交換を行い、交流を深めました。 リバネス大阪本社では、今後も異分野の研究者やリバネスの社員との交流により自身の研究に新たな刺激をもたらし、互いの研究を活性化する機会を提供して参ります。若手研究者の皆さまの参加を心よりお待ちしています。 以下、第1回 kenQ-Pitch Osakaの発表者情報です。   <第1回 kenQ-Pitch Osaka 発表者> No. 所属 氏名 演題/テーマ名 1 京都大学 神庭 圭佑 癌細胞を兵糧攻めするウイルスベクターの開発ー宿主抗ウイルス因子の研究から得た知見 2 徳島大学大学院 城 裕己 小胞体膜に備わる凝集抑止機能の制御メカニズム解明 3 関西学院大学 宮崎 康支 発達障害学生に対する(英語)教育におけるアクセシビリティと合理的配慮 4 立命館大学 野村 泰暉 地域・大学発スタートアップ企業のブランド戦略 5 Comfort Health Care Lab 児山 希 医療に関わる全ての方々の幸せを。 6 ー 飯塚 佑悟 先端事業領域では研究開発が重要 7 成光精密株式会社 高満 洋徳 社会課題解決型ものづくり企業連携について 8 リバネス大阪本社 岸本昌幸 いかにして地方に、熱い人が集まる場をつくれるか 9 リバネス大阪本社 石尾淳一郎 適性技術の開発と社会への浸透に関する研究   <今後の開催> 追加回 2021年8月22日(日)15:00-16:30 第2回...

【7/27火 オンライン説明会実施】中高生のアイデアを形にする、茨城県の大学生・大学院生コーチを大募集!

IBARAKI ドリーム・パス事業高校生等のアイデアをかたちにする コーチ募集!  IBARAKIドリーム・パス事業は、茨城県内の高校生が夢の実現や地域課題解決に向けた企画立案・実践活動を通して、アントレプレナーシップを育む取り組みです。本事業でドリパスコーチとして参加する大学生、大学院生を募集します。高校生たちのアイデアを引き出し、実行計画に落とし込み、実際に活動し、成果をまとめるという、一連の活動に寄り添いながら伴走サポートする活動です。あなた自身の経験や研究経験を活かして、県内の高校生の夢を形にする活動をしませんか?少しでも興味がわいたらまずは説明会に参加してみてください。たくさんのご応募をお待ちしています! 主催:茨城県教育委員会 企画運営:株式会社リバネス 高校生等の企画提案例(昨年度テーマの一部) ・日立市を「カラミ煉瓦の町」にするためのビジネスプラン ・140年続く伝統漁の危機を救え!! ・AIチャットボットの開発―テレワークに最適な形でAIを活用する― ・収穫支援ロボット開発 ・きみも「薬」を作れる未来を~高校生によるバニリン酸イソプロピルの全合成への挑戦~ ・安心・安全な植物の乾燥剤を作ろう! 他 条件 ①自身のアイデアをもとに何か具体的な活動をしたことのある大学生(学部3年以上)。または、大学院に在籍し研究を進めている大学院生。 (※上記に当てはまらない場合で関心がある方は、別途ご相談ください。) ②以下のイベントに参加できること ■コーチ向け講座(事前ガイダンス) 8月20日(金)夕方@オンライン ■STEP1 「実践活動事前ガイダンス」:8月29日(日)@県南生涯学習センター(土浦) ■STEP2 「企画ブラッシュアップ」:10月3日(日)@県南生涯学習センター(土浦) ■STEP3 「中間報告会」:11月28日(日)@県南生涯学習センター(土浦) ■プレゼンテーション大会「IBARAKIドリーム★パスAWARD」:2022年1月30日(日)@県南生涯学習センター(土浦) ③イベントがない時期にも、コミュニケーションアプリ(slack)を用いたメンタリングを実施いただきます。 報酬 上記イベント参加1回につき3,000-6,000円 ※能力や経験により変動します ※交通費は別途実費を支給 ※コーチ向け講座(事前ガイダンス) には報酬は発生しません   募集期間: 1次募集:7月9日(金)まで 2次募集:8月2日(月)まで →募集期間外での希望者はお気軽にご連絡ください。 募集人数:16名程度 申込方法:コーチ申し込みフォームより申し込んでください。 説明会の実施 コーチ向け説明会(オンライン)を、7月27日(火)17-18時に実施します。 コーチの活動に少しでも興味がございましたら、ぜひご参加ください。 終了しました。参加希望者は個別開催いたしますのでお気軽にご連絡ください。 募集から決定までの流れ 項目 日程 内容 オンライン説明会 7/2(金)17:00-18:00 7/27(火)17:00-18:00 参加を少しでも検討されている方は、お気軽にご参加下さい。 終了しました。参加希望者は個別開催いたしますのでお気軽にご連絡ください。 申し込み締め切り 1次:7/9(金) 2次:8/2(月) コーチ申し込みフォーム →募集期間外での希望者はお気軽にご連絡ください。 面談 7/13(火)〜8月上旬 経験や専門性によって、20分程度の簡単なオンライン面談を行います。 コーチキックオフ 8/20(金)16:30-18:00 コーチ全員が集まるキックオフを、オンラインで実施します。コーチの顔合わせ、担当チームの発表ののち、第一回の活動の説明を行います。都合がつかない場合はご相談ください。 活動日 8/29日、 10/3日、11/28日、1/30日 8月から活動開始です。オンラインになる可能性もあります。   <お問い合わせ> 株式会社リバネス 担当:西村、立花、河嶋、川名、内山 [email protected]   <参考サイト> 茨城県教育委員会ホームページ 令和3年度 IBARAKIドリーム・パス事業 企画提案を募集します!  

【11/20(Sat)in Tokyo】World Career Session will be open for international students at Career Discovery Forum!

Announcement for the international graduate students in Japan! We will have World Career Session at the Career Discovery Forum on Nov. 20 Sat.,2021. If you are...

6/20 オンライン開催「第36回 Visionary Cafe Tokyo」を開催します

株式会社リバネスはスタッフの情熱を大事にする企業です。研究者、中高生、企業の方など、さまざまな人との共創によって、「科学技術の発展と地球貢献」を目指しています。弊社の活動に興味のある方に、フランクな場で社員一人一人の「情熱」を伝え、参加者のみなさんからも「こんなことをやってみたい」というアイデアをぶつけられる場として開催しているのが「Visionary Cafe」です。 今回のテーマは、「研究成果を社会に届けるコミュニケーターの仕事」です。 リバネスは、2013年より科学・技術を活かした新たな事業の創造を目指すベンチャー企業の発掘・育成を行う「テックプランター」を始動しました。現在、テックプランターは、未解決の課題(ディープテック)を科学技術の集合体(ディープイシュー)で解決するためのエコシステムとして、7つの領域、国内12地域、東南アジア6ヵ国へと発展しました。この中で社会に研究成果を橋渡しし、課題解決を実現してきたサイエンスブリッジコミュニケーター®︎の仕事を紹介します。 みなさんのご参加をお待ちしています。 開催概要 【日時】2021年6月20日(日)10:00 〜11:30 【場所】オンライン(ズームで実施します) 【定員】先着10名 申し込みはフォームにて受け付けています ※申し込み期限:6月18日(金)午前10時まで 【参加費】無料 【参加するリバネススタッフ プロフィール】 髙橋 修一郎 代表取締役社長 COO  東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了、博士(生命科学)。設立時からリバネスに参画。大学院修了後は東京大学教員として研究活動を続ける一方でリバネスの研究所を立ち上げ、研究開発事業の基盤を構築。独自の研究助成「リバネス研究費」や未活用研究アイデアのデータベース「L-RAD」のビジネスモデルを考案し、産業界・アカデミア・教育界を巻き込んだプロジェクトを数多く仕掛ける。   篠澤 裕介 株式会社リバネス 創業開発事業部 部長 東京大学大学院農学生命科学研究科修了(農学修士)。2008年PR会社を経て2009年よりリバネスに入社。学術機関や製薬企業のメディア開発、情報戦略開発を推進。また、インキュベーション事業「TECH PLANTER」を立ち上げ、新規事業創出や産学連携事業などを行う。 (参考リンク) 〔リバネスセンシズ〕科学技術の投資育成エコシステムを豊かにするひと(前編) 〔リバネスセンシズ〕科学技術の投資育成エコシステムを豊かにするひと(後編) 篠澤裕介 note   【当日の流れ】 ・参加者自己紹介 参加者がどんなビジョンや興味を持ってここに集まっているのかを共有するため、自己紹介を行います。 ・講演 会社説明ではなく、社員ひとりひとりがどんなことをやりたくてリバネスに参加しているのか、その一例として社員のパッションをお話しします。 ・参加者とのディスカッション お話した内容も含め、未来の研究開発について参加者と議論を深めます。 【参加者にご準備いただきたいこと】 ・リバネスへの質問と自分が社会で実現したいこと・興味があることを示す自己紹介を準備してください。 【申込先】https://id.lne.st/project/visionary_cafe/regist/basic_info/1 【お問合わせ】株式会社リバネス 西村・福田(mail:[email protected]/tel.:03-5227-4198)

【大阪】【発表者募集】6/27(日)開催!若手研究者とリバネス若手社員が新たな熱を生み出す研究交流イベント「 kenQ-Pitch Osaka」を開催!

株式会社リバネスでは、個人の「Question」と「Passion」を大事にしています。そこで、若手研究者とリバネス大阪本社の若手社員が研究発表を通して互いの「Question」と「Passion」を共有し、異分野の専門性や知識に触れることで、お互いの研究を活性化させる場として、交流イベント「kenQ-Pitch Osaka」を開催いたします。 開催にあたって、本イベントで研究発表を行う若手研究者の参加を募集いたします。 異分野の研究者やリバネスの社員との交流で自身の研究に新たな刺激をもたらし、活性化したい若手研究者の皆さまの参加をお待ちしています。 <こんな方にオススメ!> ・自分が取り組む研究がおもしろくてたまらないのでちょっと話を聞いて欲しい ・異なる分野の視点をとりいれて研究の議論がしたい ・自身の研究を発展させ、人を巻き込んでプロジェクト化したい ・研究成果を社会実装したいので、アイデアの壁打ちがしたい 概要 【日時】2021年6月27日(日)15:00−16:30 【場所】株式会社リバネス 大阪本社(MAP) ※JR弁天町駅 北口出口より徒歩5分 【対象】大学生、大学院生、ポスドク研究員等の若手研究者等、分野不問、先着8名 【内容】 ・若手研究者、リバネス若手社員らが取り組む研究やプロジェクトに関する5分間の発表 ・全ての発表後にグループに分かれての交流 【備考】 ・発表資料を事前に共有していただきます ・マスク着用の上、ご参加ください ・来場時の手指の消毒にご協力ください <<参加申込はこちら>> 本イベントでは、リバネスが提唱するイノベーションが生み出す新たな概念「QPMIサイクルサイクル」(※1)を回し、外部から取り入れた知識により、参加者の取り組みの発展と共に、QPMIサイクルから新たな研究テーマや取り組みの創出を目指します。 ※1:QPMIとは、Question / Passion / Mission / Innovationの頭文字を組み合わせたもの。詳細はこちら。 <今後の開催スケジュール> 第1回 2021年6月27日(日)15:00-16:30 第2回 2021年9月26日(日)15:00-16:30 第3回 2021年11月28日(日)15:00-16:30 第4回 2022年2月20日(日)15:00-16:30   <リバネスについて知りたい方はこちらをご参照ください> 社員はすべて研究者。科学技術の力で社会課題に取り組むリバネス流の働き方とは|HOWHERE 【動画】株式会社リバネスの会社紹介(2015年 KAIKA大賞)