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キャリアディスカバリーフォーラム2018の会場が決定しました

2018年6月30日(土)に開催するキャリアディスカバリーフォーラムの会場が、昨年と同じ日本科学未来館(東京都江東区)に決定しました。 昨年度以上に研究者と企業人の双方向の発信を活発にし、未来の研究者の働き方、未来の仲間、未来の事業を発見できる場にしていきます。 詳細な企画は決定し次第、順次リリースを発信していきます。どうぞご期待ください。

【参加企業インタビュー】カクタス・コミュニケーションズ株式会社

学術論文の英文校正・翻訳・投稿支援サービス「エディテージ」を中心とした研究者サポート事業を展開している。最近は大学・研究機関の研究プロモーションや、研究者が集まり日本の研究現場の課題を考え、実践するコミュニティ「サイエンストークス」の運営など、新しい挑戦を続ける「研究者を元気にする会社」だ。共に新しいアイデアを育ててくれる仲間を求め、キャリアディスカバリーフォーラム(CDF)に参加した。

【参加企業インタビュー】森下仁丹株式会社

創業125 年の老舗企業の森下仁丹は、「病気は予防するもの」という考えを抱き、創業者の森下博が懐中薬「仁丹」を開発したのが会社の始まりだ。大阪の老舗企業として「仁丹」とともに成長してきた。そんな老舗企業が、2017 年3 月より年齢を問わず、挑戦し続ける人材を募集する第四新卒採用を開始した。新しい人材との出会いを求め、キャリアディスカバリーフォーラム(CDF)に参加した想いを、駒村 純一氏に伺った。

【応援ラボ教員インタビュー】新たな研究を生むことで、自分と学生の研究キャリアを広げる

新たな研究を生むことで、自分と学生の研究キャリアを広げる 渡辺 智 氏 東京農業大学 生命科学部 バイオサイエンス学科 准教授 「そのイベント、面白いね!」そう言って、研究室の学生と共にキャリアディスカバリーフォーラムに参加した渡辺氏。理想の研究者像は「研究を推進するリーダーであり、現場で実験し続けるプレーヤーであり、学生のチャンスを作るために動き続ける人」。研究に熱を持って打ち込み、新しいテーマに挑戦し続ける若手研究者として、本イベントに参加した考えを伺った。

【参加者インタビュー】異なる人との交流が、自分の活躍できる場に気づくきっかけとなった

異なる人との交流が、自分の活躍できる場に気づくきっかけとなった 渡邉 聡 氏 東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 相関基礎科学系 博士課程 3 年 東京大学の渡邉聡氏は、幼少の頃から算数や数学に興味を持ち、現在は大学院博士課程で、絶縁体中の原子の運動などの自然現象を正確に記述する理論の構築に取り組んでいる。大学で研究を続けることを目指して突き進んできた彼が、キャリアディスカバリーフォーラム (CDF) で企業との交流を求めたのはなぜだったのだろうか。現役博士学生の想いに迫った。

【実施報告】「研究者のための1分プレゼン道場」が開催されました

6/24(土)に日本科学未来館で行われたキャリアディスカバリーフォーラムの中で、「研究者のための1分で自分の魅力を伝える1分プレゼン道場」が行われました。 自分の専門領域以外の人に、自分の研究を魅力的に伝えるにはどうしたらいいか悩んだことはありませんか?

【実施報告】パネルディスカッション「研究データベースから見た日本の研究者の未来とは?」が開催されました

6/24(土)のキャリアディスカバリーフォーラムにて、パネルディスカッション「日本最大級の研究データベースを見ながらライブディスカッション 研究データベースから見た日本の研究者の未来とは?」が開催されました。

【実施報告】講演「創業 124年目のベンチャー企業が目指す研究開発」を開催しました

6/24(土)に日本科学未来館で行われたキャリアディスカバリーフォーラムの中で、森下仁丹株式会社による講演「創業 124年目のベンチャー企業が目指す研究開発」が行われました。

【実施報告】博士が3年で即戦力になるために必要なトレーニングとは?

6/24(土)に日本科学未来館で行われたキャリアディスカバリーフォーラムの中で、パネルディスカッション「博士が3年で即戦力になる〜リバネスのポスドク採用プロジェクト〜」が行われました。

【実施報告】30社が参加!全員参加型の企業ブース

学生がブースを回り、企業の説明を聞くという、一般的な説明ブースでは想定内の出会いしか生まれません。6月24日(土)に開催したキャリアディスカバリーフォーラムでは、「異分野の双方向コミュニケーションで新たなキャリアの可能性を発見する」をねらいとした企業ブースを実施しました。