CDF キャリアディスカバリー フォーラム

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オフィスは研究者のフロンティア(株式会社フロンティアコンサルティング)

オフィスは研究者のフロンティア 〜ワークプレイスと働き方を探究するコラボ研究者募集!〜 こんな人におすすめ! ・オフィスや働き方に興味がある ・空間や行動の実証研究をしてみたい オフィスが研究フィールドとして注目されている。10万時間といわれる人の生涯労働時間の大半を過ごす場所にもかかわらず、その理解度は高くない。働く人や環境への関心も高まる中で、オフィスは今研究の最前線となろうとしている。 オフィス研究はフロンティアだ 社内コミュニケーションツールやマネジメントツールの普及によりデータが蓄積し、働く人同士の関係性や成果の可視化が進んでいる。こうしたデータをもとに、オフィス空間の設計と、創造性やストレスなどとの関わりを調べるような研究が可能になってきた。しかし、情報漏洩などが懸念されるオフィスでの実証研究の機会は少なく、未知の部分が多いのが現状だ。社会的な関心が高まる中、未知の領域が広がるリアルなオフィスは研究者にとってのフロンティアといえる。 ラボでは出会えない現場のデータ こうした背景の中、オフィスコンサルティングを事業とするフロンティアコンサルティング社の稲田さんは、オフィスにまつわる課題解決のために研究者との連携を積極的に進めている。たとえば、心理学や情報科学の大学院生と開発したツールを活用して、企業の部署を越えたコミュニケーションが生じやすい場所やキーマンを特定し、改善を狙う。研究者にとっても、実際のオフィスで得られたデータを扱える研究は魅力的といえよう。 人生を豊かにする環境を作りたい仲間を求む 「オフィスを知り、変えることで、多くの人の働き方と人生をもっと豊かにできるはず」と、稲 田さんは探究に向けた想いを語る。新設されたワークデザイン研究開発部(通称:F×depth)で は、インターンシップの中で連携する研究者を募集している。そこには、リアルなオフィスならで はの研究に挑戦できる環境があり、空間と人々のパフォーマンスの関連などを明らかにすること で、働き方やオフィスの概念すらも変える可能性を秘めている。身近でありながら深海のような depthを持つ未開のフロンティアをともに開拓しよう。 incu·be vol.48 (2020年春号) p17 掲載記事

【実施報告】キャリアディスカバリーフォーラム in 神戸を開催しました!研究開発型ベンチャーと熱意ある若手研究者が集結!

株式会社リバネスは、2021年3月27日(土)に『キャリアディスカバリーフォーラム in 神戸』をクリエイティブラボ神戸にて開催いたしました。 本イベントは、クリエイティブラボ神戸内に設置されたスタートアップ向けのシェアラボ施設「スタートアップ・クリエイティブラボ(SCL)」に入居するベンチャー企業と若手研究者が互いの理解を深め、新たな関係性を構築することを目的に開催し、当日はSCLの入居企業を中心にベンチャー企業5社と、若手研究者10名が参加しました。参加企業が登壇するパネルディスカッションや参加者による自己紹介ピッチ、各社のブースにわかれてのディスカッションを通して、参加企業と若手研究者が互いの研究やビジョンへの理解を深めました。参加企業にとってはともに世界を変える仲間を発見する場として、若手研究者にとっては研究者としての自分を活かせるキャリアを発見する場として活用いただきました。   <参加者の感想> なんとなく危ないイメージがあったが参加後、研究の延長線上にあるイメージに変わり、ベンチャー企業がキャリアの選択肢の一つになった。 起業するためには経営の知識がかなり重要だと思っていたが、実際に必要なのはアカデミアのPIと同じで、研究費の獲得→研究→発表→世間or研究者への理解、のサイクルが回せるかの能力だと分かった。 企業での就職について、博士としての専門性のマッチがかなり重要だと思っていたが、研究を自立して行える思考力とPDCAサイクルを回せるかの能力が求められていることが分かった。 クリエイティブラボ神戸に行ったこと自体が初めてで、施設への興味関心が大きかった。実地で神戸市の医療産業に貢献できる立派な施設だと感じた。   <イベント概要> ・イベント名:キャリアディスカバリーフォーラム in 神戸 ・日時:2021年3月27日(土)13:00-17:30 ・場所:クリエイティブラボ神戸 2階 イノベーションパーク(兵庫県神戸市中央区港島南町6-3-7) ・参加:ベンチャー企業5社、若手研究者10名 ・備考:当日の感染症拡大防止対策について ・当日のプログラム 13:00-13:10 開会挨拶・趣旨説明 13:10-14:00 オープニング・セッション 14:00-14:20 ディスカバリースプラッシュ(参加者による自己紹介ピッチ) 14:20-16:40 ブースセッション①②③ 16:40-16:50 閉会挨拶 16:50-17:00 記念撮影 17:00-17:30 CLIK・SCL見学ツアー   <参加企業> 参加企業 挑戦しているテーマ マイキャン・テクノロジーズ株式会社 医薬研究を劇的に加速する細胞ツールの開発 Nexuspiral株式会社 オリゴ核酸のみを用いたゲノム編集による希少疾患治療薬の開発 株式会社レストアビジョン 現在治療法のない網膜色素変性症に対する視覚再生遺伝子治療薬の開発 株式会社InnerResource 徹底的な研究支援で研究者が研究に没頭できる世界を創る 株式会社リバネス 科学技術の発展と地球貢献を実現する   <参加者所属> 京都大学大学院、滋賀県立大学、兵庫県立大学、理化学研究所、大阪大学大学院、東京大学大学院 神戸大学、神戸大学大学院、奈良県立医科大学   <お問い合わせ> 株式会社リバネス 人材開発事業部 担当:仲栄真 tel: 03-5227-4198 mail: [email protected]   【当日の様子】                      

キャリアディスカバリーフォーラム2021春を実施しました

2021年3月20日(土)、センターオブガレージにて研究者として生き抜く道を開拓する場「キャリアディスカバリーフォーラム2021春」を実施しました。 本イベントは、企業と双方向のコミュニケーションを行うことで、ビジョンの一致を図り、研究者が企業と関わりながら研究者として生き抜く道を開拓する、新しい関係性を築くことを目指して、開催されました。 本イベントでは、各領域から研究開発から世界を変える企業、研究者の活躍の場を創出する企業5社と、リバネス研究費を申請してくれたアクティブな若手研究者22名の、研究ディスカッションが行われました。双方の研究について理解し、一緒に研究したいことについて議論することができました。参加者、参加企業からは「議論した研究を一緒に進めたい」という声が聞かれ、企業と研究者の新たな関係性を築く一歩目となりました。 <開会式・オープニングセッション> 「研究の軸を持つことが自分の道を作る」 開会挨拶の後は研究開発型ベンチャーとそれを支えるベンチャーキャピタルというフィールドで活躍する2名を迎え、研究者として持つべき軸やどのようにして道を開拓してきたのかについて議論しました。 <登壇者> 株式会社セルファイバ 代表取締役 柳沢佑氏 リアルテックホールディングス株式会社 取締役社長 藤井昭剛ヴィルヘルム氏 モデレーター:株式会社リバネス 執行役員/株式会社NEST iPLAB 取締役  高橋宏之  <キャリアディスカバリースプラッシュ> 参加企業が自社の挑戦について1分間で語るキャリアディスカバリースプラッシュを行いました。参加者は、このピッチを見ながら行きたいブースを決定しました。 <ブースセッション> ブースセッションでは参加者が自分たちの研究を紹介するとともに、その先に目指す世界について議論しました。参加者同士や企業の方からの質問やフィードバックを受けて研究の発展アイデアや進め方の選択肢が広がりました。   企業名 ブーステーマ 株式会社池田理化  新しく始める博士人材とのプログラムにどんな価値があると未来につながるか 株式会社バイオインパクト 理想の研究環境を実現するために研究者情報データベースを使ってできることとは? 株式会社セルファイバ 自分の研究がなんの課題解決に役立ち、どんなインパクトがあるのか、また私たちと一緒に実用化するとしたら何ができそうか。 株式会社プランテックス 植物工場でどこまで植物の可能性を引き出せるのか? 株式会社リバネス 地球環境の課題を解決できる、もしくは評価できる「エコ」に資する研究とはどのようなものか。   <閉会式> 閉会式では、参加者と企業がそれぞれ当日のディスカッションを通して発見したことや、一緒にやってみたいと思ったことなどを発表しました。参加者の中には企業とのディスカッションを通して、自分の研究を実用化に展開していくための可能性や実用先が広がったという声もあげられました。 閉会挨拶では代表取締役副社長CTO井上 浄からの「自分の専門性を極めるのは当たり前。そこから新しいネットワークをつくり、自分にできることを歩一歩積み上げていくことが自分を創る。ここで出会った人と連絡先の交換をするなど、この先につなげましょう」というメッセージで締めくくりました。 3月27日には神戸でもキャリアディスカバリーフォーラムを開催しました。今後もこのような機会を提供してまりますので、是非ご参加ください! <問い合わせ>
キャリアディスカバリーフォーラム
株式会社リバネス 人材開発事業部 [email protected] (伊達山)

【3/27 神戸】オープニングセッション「神戸から新たな医療に挑戦するベンチャー企業 一問一答」を開催!

株式会社リバネスでは、3月27日(土)開催のキャリアディスカバリーフォーラム in 神戸のオープニングセッションにて、オープニングセッション「神戸から新たな医療に挑戦するベンチャー企業 一問一答」を開催いたします。   <オープニングセッション概要> 日程:3月27日(土)13:10~14:00 場所:クリエイティブラボ神戸   <セッションテーマ> 「神戸から新たな医療に挑戦するベンチャー企業 一問一答」 科学技術の発展に伴い、治療方法や薬の在り方にも変化が起こり、細胞創薬や遺伝子治療など、異端と考えられていた技術が実際の治療に応用され始めています。大手の製薬企業も新たな治療方法の開発に向けて、挑戦的な研究開発に取り組むベンチャー企業と組む事例が増加しており、新たな医療の確立には、ベンチャー企業の存在が今や不可欠です。 今回のオープニングセッションでは、クリエイティブラボ神戸内に設置されたシェアラボ施設「スタートアップ・クリエイティブラボ(SCL)」の入居企業・運営企業5社が登壇。神戸医療産業都市で取り組む医療分野における新たな挑戦や、研究開発型ベンチャーの生態を公開インタビュー形式でお話しいただきます。   <登壇者> マイキャン・テクノロジーズ株式会社 COO 伏原 和久 氏 「研究開発・研究企画・新規事業開発に従事した後、再生医療技術を使用した研究開発型ベンチャー企業*に転職、COO&CFOとして事業構築(市場の開発と社内外の環境整備と業務プロセス構築)を行う。個人としては大企業向けの新規事業開発、キャリア・リーダーシップの講師として、主にインフラ・製薬・化学系にてファシリテーションを行う(住友ゴム工業出身)。 Nexuspiral株式会社 代表取締役 増田 直之 氏 創薬化学の研究者として山之内製薬(現 アステラス製薬)に入社。以後、主に中枢神経に作用する医薬品の創薬研究に従事。神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科開設に伴い、特命准教授としてアカデミアに移る。全く新しいゲノム編集技術であるPODiR技術を開発する研究者と組み、2019年にNexuspiral株式会社を設立し代表取締役に就任。世界から希少疾患で苦しむ人をなくすため、ゲノム編集を応用した新たな治療法の開発を目指している。 株式会社レストアビジョン 代表取締役CEO 堅田 侑作 氏 1985年生まれ。大阪府出身。2010年慶應義塾大学医学部卒業。5年間の臨床医・眼科医として勤務、臨床研究に携わる。その後、慶應義塾大学医学部大学院にて視覚再生遺伝子治療の研究に従事。2019年より(株)レストアビジョン代表取締役。また慶應義塾大学医学部特任助教を兼務し大学病院の網膜変性外来を担当。日本眼科学会専門医、東京都難病指定医、身体障害者福祉法第15条指定医。 株式会社InnerResource 取締役 土屋 俊 氏 創業メンバー。代表松本の目指す、徹底的な研究支援で研究者が研究に没頭できる世界を創っていきたいという思いを実現すべく株式会社InnerResourceに参画。経歴としては、ITや外資系医療メーカーにてセールスを中心に従事。現在は神戸に在住し、SCL(スタートアップクリエイティブラボ)の運営や研究室向けの購買・試薬在庫管理システムreprua(リプルア)の導入サポートを行っている。 株式会社リバネス 関西開発事業本部 部長 磯貝 里子 2008年入社。リバネス発刊の研究キャリアマガジン『incu・be』や大学の研究者紹介コンテンツ制作の取材を通じ、100名以上の研究者から研究やキャリアを聞いてきた。インターンシップ活動のマネジメントを通じて、大学生・大学院生が即戦力を高めるプログラムの企画開発も行なう。現在は、関西開発事業本部を大阪本社に設置し、事業本部長として全6事業部の事業を関西圏で展開、東京のカウンターカルチャー醸成を目指す。 <モデレーター> 株式会社リバネス 代表取締役副社長 CTO 井上...

キャリアディスカバリーフォーラム 参加企業のディスカッションテーマについて

3月20日(土)に株式会社リバネスが開催するキャリアディスカバリーフォーラムではエコ・バイオ・アグリ分野で優れた研究を行う若手研究者と、科学技術から世界を変える挑戦を行う企業がディスカッションを行います。 エコ・バイオ・アグリ領域で参加する企業がどんなことを研究者と議論したいか、議論のテーマが 決定しました。本テーマを元に活発な議論が行われることを期待しています。 ・<バイオ>株式会社池田理化  新しく始める博士人材とのプログラムにどんな価値があると未来につながるか ・<バイオ>株式会社バイオインパクト 理想の研究環境を実現するために研究者情報データベースを使ってできることとは? ・<バイオ>株式会社セルファイバ 自分の研究がなんの課題解決に役立ち、どんなインパクトがあるのか また私たちと一緒に実用化するとしたら何ができそうか。 ・<アグリ>株式会社プランテックス 植物工場でどこまで植物の可能性を引き出せるのか? ・<エコ>株式会社リバネス 地球環境の課題を解決できる、もしくは評価できる「エコ」に資する研究とは どのようなものか。 <開催概要> 3月20日(土)13:00-17:00 場所:センターオブガレージ 〒130-0003 東京都墨田区横川1-16-3 対象:バイオ・エコ・アグリ分野で課題解決を目指す企業・研究者 <内容> 13:05-13:30 オープニングセッション 研究から生まれた技術で本当に世界を変えるには? 研究を本気で社会に届けようと奮闘するベンチャー企業の事例から、研究者が新たな活躍の場を作るために必要なアクションについて、議論します 13:30-14:00 キャリアディスカバリースプラッシュ 参加企業・研究者によるピッチ 14:00-14:50 ブース1 研究者と企業の研究プレゼンとディスカッション お互いが自己紹介を兼ねて研究紹介をした後、それぞれの分野でどんな研究をしていけるかを考えます。 15:00-15:50 ブース2

キャリアディスカバリーフォーラム2021東京に関する感染症対策について

緊急事態宣言による緊急事態措置の実施期間が令和3年3月21日までに延期されたことに伴い、2021年3月20日に開催のキャリアディスカバリーフォーラムにつきましての開催方針をご報告いたします。 東京都緊急事態措置において、イベントの開催の目安を「『【屋内】人数上限5,000人、かつ、収容率50%以下』とする」としています(2021年2月22日時点)。弊社では本方針を遵守し、実施会場とも連携しながら新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で、開催する予定です。 <主な感染症対策> アルコール消毒液をすべての出入口に設置 非接触体温計による入場者の体温測定を実施(37.5度以上の場合、 入場をお断りする場合がございます) すべての出入口への注意喚起文の設置 咳エチケットと頻繁な手洗いを推奨する張り紙をすべての出入口に設置 会場内でのマスクの着用の励行 定期的な会場の換気 密集の回避・身体的距離の確保 飲食の制限   参加者の把握来場者におかれましては、次の事項を守ってくださいますようお願い申し上げます。 マスクの着用と大声を出さないこと 咳エチケットとこまめな手洗い、アルコール消毒液による手指消毒の実施 ※アルコールにアレルギー等をお持ちの方はご留意ください。 発熱、体調不良のほか風邪の症状のある方は、ご来場をご遠慮ください 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさがある方は、ご来場をご遠慮ください 過去1ヶ月以内に海外への渡航歴がある方は、ご来場をご遠慮ください 追加の感染予防対策や今後の政府発表などにともなう対応の更新があった場合には、運営事務局で決定次第速やかに本ホームページにてご案内いたします。 <キャリアディスカバリーフォーラム2021概要> 3月20日(土)13:00-17:00 場所:センターオブガレージ 〒130-0003 東京都墨田区横川1-16-3 対象:バイオ・エコ・アグリ分野で課題解決を目指す企業・研究者 全体プログラム 参加企業<参加申し込みはこちら> <お問い合わせ> 株式会社リバネス キャリアディスカバリーフォーラム運営事務局 [email protected]

3/27 神戸 企業参加者紹介|株式会社InnerResource〜研究環境、購買・試薬在庫管理、クラウド、効率化〜

キャリアディスカバリーフォーラム in 神戸(2021年3月27日開催)に参加する企業から、当日の企業参加者からのメッセージを紹介します。   株式会社Inner Resource 取締役・関西統括  土屋 俊 氏 自社が挑戦しているテーマ: 研究生活の当たり前から「無駄を省いて」研究を加速させる仕掛け 会社を表すキーワード: 購買・試薬在庫管理・クラウド・研究環境・効率化 自社が一緒にやりたいコト・ヒト: 分野不問。研究環境に関する課題を議論し、共に研究に没頭できる世界を創る人。 メッセージ: 現在ウエットなラボでの環境・業務効率化の一環としてrepruaという購買・試薬在庫管理システムを提供しています(https://reprua.jp/)。最大80%の業務効率化を実現し、導入先にて非常に喜ばれています。今回のキャリアディスカバリーフォーラムでは、研究をすすめる上での課題を分野などを問わず幅広く議論し、解決策を一緒に考えていきたいと思っています。また、運営中のSCLにて運営スタッフを募集中です。興味のある方がいらっしゃればぜひお話しましょう。 <自己紹介> 土屋 俊 取締役・関西統括 創業メンバー。代表松本の目指す、徹底的な研究支援で研究者が研究に没頭できる世界を創っていきたいという思いを実現すべく株式会社InnerResourceに参画。経歴としては、ITや外資系医療メーカーにてセールスを中心に従事。現在は神戸に在住し、SCL(スタートアップクリエイティブラボ)の運営や研究室向けの購買・試薬在庫管理システムreprua(リプルア)の導入サポートを行っている。   <キャリアディスカバリーフォーラム in 神戸 開催情報> 2021年3月27日(土)13:00-17:30 場所:クリエイティブラボ神戸 主催:株式会社リバネス
キャリアディスカバリーフォーラム2021 プログラム(神戸:クリエイティブラボ神戸)
  <参加登録フォームはこちら> ※リバネスIDへのログインが必要です

3/20 キャリアディスカバリーフォーラム2021春 参加企業紹介|株式会社セルファイバ

キャリアディスカバリーフォーラム2021春(2021年3月20日開催)に参加する企業から、当日の企業参加者からのメッセージを紹介します。   株式会社セルファイバ 自社が挑戦しているテーマ: ・細胞を年間10兆個以上の規模で工業製造できるようにすること ・細胞の機能を活用した「細胞製品」で社会課題を解決すること 会社を表すキーワード: 細胞/バイオエンジニアリング/三次元培養/細胞治療/製造技術/CD(M)O /大学発スタートアップ/東京大学/竹内昌治/ハイブリッド/人工臓器/オルガノイド 自社が一緒にやりたいコト・ヒト: コト ・細胞治療用途のMSC大量培養法の開発 ・iPSC由来のオルガノイド大量培養法の開発 ・培養肉製造方法の開発 ・細胞塊のカプセル化移植技術の開発 ・これらの基礎的研究、製造技術開発、事業会社への技術移転、特許戦略、事業戦略 ヒト 以下のうちいくつかに当てはまる人 専門性を活かしつつ新しい分野に挑戦したい人 息を吸うように日常的に論文を読んでいる人 手を動かすのか緻密な計画で勝負するのか自分なりの研究戦略を持っている人 文章を書くことや表現することが好きな人 自身がもつバイアスに自覚的でありたいと思っている人 細胞製品が巷にあふれる未来を作りたい人 人に誇れる研究テーマを持っている人 成し遂げたい夢やライフワークがある人 自分の研究成果を自分の手で製品にしたい人 知的好奇心が旺盛な人 今回ブースでディスカッションしたいこと: ご自身の研究がなんの課題解決に役立ち、どんなインパクトがあるか。また私たちと一緒に実用化するとしたらどんな風にできそうか メッセージ: 先進医療・人工臓器、また培養肉まで、次世代のものづくり材料として注目されているのが細胞です。 これらの「細胞製品」を一般的なものとするために必ず必要なのが材料となる細胞を大量に培養する技術ですが、従来方法では医薬品としての利用分すら、需要に供給が追いついていません。 医療グレードの細胞生産は、熟練した技術者の手作業、あるいは低効率の自動培養装置に依存し、結果として細胞医薬品は「低生産・超高額原価」という課題を抱えてきました。 セルファイバは革新的な培養技術「細胞ファイバ」を利用して、高品質な細胞を効率よく取得する「高効率培養」ソリューションを開発しています。 製薬企業とのコラボレーションにより医療グレードの細胞を大量培養し、必要とするすべての人が細胞医療を受けられる社会を実現します。  

3/20 キャリアディスカバリーフォーラム2021春 企業紹介|株式会社池田理化

キャリアディスカバリーフォーラム2021春(2021年3月20日開催)に参加する企業から、当日の企業参加者からのメッセージを紹介します。   株式会社池田理化 自社が挑戦しているテーマ: 理化学機器専門商社の考える博士人材活用モデルの構築 会社を表すキーワード: 理化学機器専門商社、いつでもそばに、ライフサイエンス、カーボンニュートラル、研究開発、最先端技術 今回ブースでディスカッションしたいこと: 我々は新しい取組としてブリッジフェローシップ制度を始めます。 本制度はまだ構想段階ですが、博士・ポスドク人材を池田理化がよりいっそうサイエンに貢献していくための新たな価値を一緒に作る外部研究員のような形で迎え入れ、取り組みを通じて、アカデミアの研究以外でも、自らの専門性を活かせる場を広げることを目指しています。 現在は下記3つが実施予定となります。 ・中高生に科学を伝える:中高生向け研究支援活動における研究コーチ(サイエンスキャッスル研究費池田理化賞) ・池田理化社員に伝える:自らの専門分野をわかりやすく社員に伝える勉強会の実施 ・多数に伝える:池田理化youtubeチャンネル(イケダ・オンライン)にて、専門分社の解説コンテンツ作成 皆さんが研究されていることは、世の中に何をもたらしますか? 皆さんは自身の将来のキャリアに明確なビジョンや計画をお持ちですか?今回は本制度にどういった「価値」があれば、未来に繋がるかディスカッションしたいです。 メッセージ: 一緒に専門性を活かした新たな道を見つけませんか。 ワクワクするディスカッションにしましょう! <自己紹介> 高橋 秀雄 代表取締役社長 1974年群馬県生まれ。群馬大学社会情報学部卒業。東大EMP7期生。慶應SDM修士課程(2021年度進学予定)。千代田化工建設㈱、アーサー・アンダーセン、三洋電機㈱を経て、同社に入社。オリンパス・アメリカへの出向赴任後、現職。2016年より東京科学機器協会理事。 事業運営(産学のラボ向けに研究機器等を販売)の傍ら、2014年、若手研究者の支援を目的としたリバネス池田理化賞を開始。2016年、オープンイノベーション促進事業L-RADに共同参画。 著書に「組織バリュー・マネジメント入門」(2002年)。趣味は登山、愛犬との散歩。 真野 桂介 戦略営業部 技術推進G 1987年大阪生まれ。2011年に入社。大阪、埼玉、群馬にて多業種(医薬・化学等)の民間・アカデミアを営業経験後、 現在は分析機器を中心とした全国への営業活動&マーケティング担当。    

オープニングセッション:研究の軸を持つことが自分の道を作る

3月20日のキャリアディスカバリーフォーラムのでオープニングセッションでは、研究室で生まれた技術で本気で世界を変えるために、研究活動やその支援をしている企業をお招きし、研究から広がる研究者の生き方について、お話いただきます。 研究の軸を持つことが自分の道を作る 3月20日(土)13:00-13:30@センターオブガレージ 登壇者紹介: リアルテックホールディングス株式会社 取締役社長 藤井昭剛ヴィルヘルム氏 東京大学大学院修士課程(国際協力学専攻)修了。気候変動対策イノベーションのインキュベーション事業やアクセレレーターを運営するEIT Climate-KIC(株)に入社。複数部署の立ち上げに関わり、チーム設計・採用・チームビルディング・評価など人事業務などののち、リアルテックファンドに参画。出資先ベンチャーの成長を加速するための人事業務の支援を行っている。 株式会社セルファイバ 代表取締役 柳沢佑氏 東京大学工学系研究科化学生命工学専攻にて博士号取得。在学中は、相田卓三研究室において、機能性高分子材料の研究を行った。2018年2月にセルファイバ入社、同年5月に取締役就任、2019年6月より代表取締役就任。入社直後より、AMED・NEDO等の研究プロジェクトで研究代表者を務め、 セルファイバの事業を牽引している。   モデレーター: 株式会社リバネス 執行役員/株式会社NEST iPLAB 取締役  高橋宏之   2009年横浜市立大学大学院博士後期課程修了。博士(理学)。40歳以下の若手研究者を対象にした「リバネス研究費」の立ち上げなど、産業界と若手研究者との間で新たな研究プロジェクトを生み出すことを中心に従事。さらに、アカデミアの枠組みにとらわれずに個々人の知識、技術、課題解決に対するパッションを合わせることで、新たな知識、研究開発のタネを生み出す場、「超異分野学会」を仕掛け続けている。   <キャリアディスカバリーフォーラム2021概要> 3月20日(土)13:00-17:00 場所:センターオブガレージ 〒130-0003 東京都墨田区横川1-16-3 対象:バイオ・エコ・アグリ分野で課題解決を目指す企業・研究者 全体プログラム 参加企業 <参加申し込みはこちら> <問い合わせ> 株式会社リバネス 人材開発事業部 担当:伊達山、環野 tel: 03-5227-4198 mail: [email protected]