ニュース

キャリアディスカバリーフォーラム2020始動!研究開発型ベンチャー9社が参加決定

株式会社リバネスは産業界を担う次世代のリーダーを発掘する若手研究者のためのキャリアイベント、「キャリアディスカバリーフォーラム2020」を東京と大阪で開催します。3年目となる2020年は、「研究者の活躍の場を発見する」これまでの取り組みに加え、ベンチャー企業の採用の課題解決に取り組みます。これまでの学会での出会いや就職ナビサイトだけでは、知名度が低いベンチャー企業が研究を通じた社会貢献への情熱をもつアントレプレナーシップを持った人材に出会うことは難しく、人材の不足が成長過程にあるベンチャーの成長の律速になってきました。この課題を解決するために、株式会社リバネスでは、キャリアディスカバリーフォーラム2020を通じて、アントレプレナーシップを持った研究者の育成・コミュニテイの構築に取り組みます。当日に留まらず、事前の企業理解促進のための活動、企業と研究者のビジョンに注目したマッチングの促進、事後のインターンシップの仕掛け作りなどをベンチャー企業と行う予定です。この度、本取り組みに共感いただいた9社のベンチャーのキャリアディスカバリーフォーラム2020 in 東京への参加が決定しました。さらに、新規事業創出に取り組む大手企業、ベンチャーの参加企業を募集して行きます。 キャリアディスカバリーフォーラムとは? 本フォーラムは、企業と大学生・大学院生等の参加者が双方に目指す未来を語り、新たな研究者の活躍の場を発見することを目的としたキャリアプログラムです。これまでの採用活動・就職活動においては、限られた期間で既存の研究や技術が活かせる場所を探すことが主流であり、常に分野のミスマッチや即戦力の不足がみられました。しかし、異分野融合が積極的に行われるようになったこれからの社会では、今の研究のテーマや技術に留まらず、研究を社会のために活かすビジョンを見出すこと、実現したい未来に向けて自らの専門性やスキルを更新していくことが、研究者の活躍の場を広げることに繋がります。本フォーラムでは従来の企業からの会社説明会とは異なり、双方がお互いの目指す未来を語り、マッチングすることで研究者が新たに活躍できる場所を発見することを目指しています。 <キャリアデイスカバリーフォーラム2020 in 東京 概要> 6月20日(土)10:00-18:00 場所:日本科学未来館(東京都江東区青海2丁目3−6) 内容:未来の研究開発を担う企業とのキャリアに関する    パネルセッション・企業とのブースセッション・ワークセッション 対象企業:これからの事業に共に挑む仲間を募る大手企業・社会課題に挑む研究開発型ベンチャー 参加対象者:学部生・修士・博士・ポスドク(参加者募集は2月上旬に開始予定です) <参加決定ベンチャー9社一覧> インテリジェント・サーフェス株式会社・株式会社Inner Resource・株式会社エクサウィザーズ・株式会社ガルデリア・株式会社セルファイバ・株式会社バイオインパクト・ハイラブル株式会社・株式会社ヒューマノーム研究所・株式会社プランテックス 昨年度の様子 https://cdf.lne.st/ 本件の問い合わせ 株式会社リバネス人材開発事業部 03-5227-4198  [email protected](環野)

CDF World Forum Panel Discussion Session: “What’s it like to work in Japan? Real...

Panel Discussion "What’s it like to work in Japan? Real Voices from Japanese Companies" 14:00-15:00 Room I Needless to say, many international students in Japan are...

【パネルセッション】人・文化・社会の研究者が、産業界で生む新たな価値

リバネスが主催するキャリアディスカバリーフォーラム(2019年6月22日(土))内で、各界で活躍する研究者が集まり、パネルセッション「人・文化・社会の研究者が、産業界で生む新たな価値」(セッションパートナー:コニカミノルタ株式会社)を開催いたします。

【パネルセッション】大企業の研究所長が語る、これからの企業研究者とは

リバネスが主催するキャリアディスカバリーフォーラム(2019年6月22日(土))内で、各界で活躍する研究者が集まり、パネルセッション「大企業の研究所長が語る、これからの企業研究者とは」(セッションパートナー:アサヒクオリティーアンドイノベーションズ株式会社)を開催いたします。

【パネルセッション】CDFの活用法~参加企業が仕掛ける新たな挑戦と、研究者に期待すること~

リバネスが主催するキャリアディスカバリーフォーラム(2019年6月22日(土))内で、各界で活躍する研究者が集まり、パネルセッション「CDFの活用法~参加企業が仕掛ける新たな挑戦と、研究者に期待すること~」(セッションパートナー:小橋工業株式会社)を開催いたします。

【ブースセッション】学生・若手研究者と語りたい、参加企業のディスカッションテーマが決定しました

「研究者の新たな活躍の場を発見する」をテーマに、6/22(土)に開催する「キャリアディスカバリーフォーラム2019」では、研究者と企業が双方の「解決したい課題」「解明したい問い」を発信しあい、互いに重ね合わせることで、新たな活躍の領域を発見できる場となります。 参加企業は、これから自社で解決したい課題や、挑戦を軸としたディスカッションテーマを用意して当日に臨みます。

【オープニングトーク】活躍の場を切り拓け〜未来を創る研究者になる〜

時代の変化とともに仕事の内容も役割も変わっていく中で、研究者の活躍の場を広げるには、今ある選択肢から進路を選ぶ生き方以外にも、まだ見ぬ居場所を自分の手でつくるという生き方があるのではないでしょうか。CDFでは「自分のキャリアを自分でつくる」という考え方を軸に、参加者が議論します。

ユニークな処遇で博士を迎える 企業ポスドクの新たな形〜日本製鉄株式会社 特別研究員制度〜

ポスドクというと大学や公的研究機関で採用する形が一般的に思われるが、日本製鉄株式会社(旧新日鐵住金株式会社)では、2006 年か ら特別研究員制度(ポスドク)を設け、博士人材に対して新卒採用とは異なる形で門戸を開いている。企業における 博士人材採用にはどのような狙いがあるのだろうか。また博士にとってはどのような魅力があるのだろうか。同社技術開発本部人事室長の日高正貴氏と特別研究員制度を経て入社した主幹研究員の末岡一男氏にお話をうかがった。

パートナー企業が新たに14社参加決定!

2019年6月22日(土)に開催するCDF2019では、これまで以上に参加者と企業の関係性を深めるため、当該活動に共感し、協働いただけるパートナー企業を募集していました。この度、すでにパートナーとして決定している13社に加え、さらに14社、合計27社の参加が決定いたしました。

【パネルセッション】自分をアップデートさせる研究者の過ごし方

多様な課題を解決する力が求められる社会で、研究者が自らを成長させ、活躍の場を広げるために、社会を知ることの重要性が注目されています。大学に所属しながら社会に飛び出し、自らをアップデートさせた研究者と、ソーシャルラーニングの場を研究する研究者と一緒に、これからの研究者の過ごし方などを考えます。